【調査報告】2026年のAIトレンドはエージェント一択!東京ビッグサイト「AI・人工知能EXPO」Nextech Week 2026春を全力視察してきました

【調査報告】2026年のAIトレンドはエージェント一択!東京ビッグサイト「AI・人工知能EXPO」Nextech Week 2026春を全力視察してきました

今回は、2026年4月15~17日に東京ビッグサイトで開催された展示会「NexTech Week、AI・人工知能EXPO」の調査動画です!毎年参加しているのですが、今年は法人・大企業でどんなトレンドがあるのか、調査してきました。

▼参考:2年前(2024年)の調査報告動画

▼目次
0:00 ビッグサイトAI展示会に行ってきます!
6:04 ヒューマノイドロボットEXPO・フィジカルAIも観てきました
6:43 AI展示会の感想・気づきなど

▼文字起こし

おはようございます。AIキャンプです。今日は東京ビッグサイトに生成AIの勉強をしに来ました。今からAIの勉強とか、いろんな情報収集をしていきたいと思います。よろしくお願いします。それではAIの情報をいろいろ調査していきたいと思います。いろんな研修をやっていますね。そして最後になりますけれども、実際にそうやってデプロイされたモデルが、これやっぱり大きな点ですね。専用のChatGPT環境はすごいトレンドで、いろんな会社さんが自社専用にカスタマイズするとか、ナレッジを管理するとか、そういうニーズがありますね。Excelもやっぱりやりたいらしいですね。AIアバターとかもやっぱり多いですね。こちらの企業では、生成AIとかLLMのアプリとかRAGとか、新しく登場したGPT-4oやGemini Flashにも対応しております。日本語のLLM、KARAKURIですね。出た後なんですけど、この展示会でどうデモすればいいでしょうか、みたいなところは、これを連携してあげるとKARAKURIがプレで動いています。AIさんも触って、予約ができちゃったり、お客様対応ができたりします。AIと一緒にデジタル人材育成の方もやっていたので、ちょっとこっちも見ていきたいと思います。デジタル人材育成EXPOに来ました。いろんな人材育成に関するものが来ていますね。例えばUdemyさんとか、私が講師を務める「MENTER」というサービスをやっているWHITEさんの展示ブースもありました。いろんな生成AIとかDXに関するリスキリングとかをやっていました。実際に本格的にここまで使っている方は本当にやっぱり少ないですね。このAI研修は、補助金、助成金とか、こういう活用がすごく多いなって感じです。逆境永久診断テスト。こんな感じで画像認識も入れているみたいで、おお、すげえすげえすげえ。最後におまけで空飛ぶ車を見に行きます。空飛ぶ車を見に来ました。嘘。じゃあAI EXPO、ビッグサイトに行ってきました。気になったこととか、学んだことはありますか。1つは、やっぱりデータというか、ナレッジ、組織とか企業とかにある知識をいかに扱うかってところがすごく重要だなっていうのは改めて思いました。自社のデータを使って、ChatGPTとか生成AIを一緒に使っていきましょう、みたいなのもめちゃくちゃありました。あとは、ちょっとカスタムAIっていう言葉があったので、自社専用みたいな、業務特化をいかにしていくか。結局多分、AIを使う時っていうのは、各業種、もう決まっていると思うんですよ。そのシーンが。AIを使うシーンは決まっていると思うので、やっぱりそれなりに特化したAIっていうのを自社で練り上げていける。そこにやっぱりナレッジの話が出てくると思うので、それをうまく使っていけるかが大事かなと思いました。経済系に特化したようなAIもあったりしてですね。あとは議事録。議事録は大きいですね。1つ押すと議事録が取れるとか、話者が分別できるみたいなサービスがめちゃめちゃありましたね。あと僕が気になったのは、やっぱりDX人材育成とかリスキリング。DXに関する人材を育成していきましょうとか、勉強していきましょうみたいなサービスはめちゃめちゃありましたね。チエさんとかもいて、チエさんのお母さんに会いましたね。多分、ChatGPTを使うとか、ChatGPTに慣れていくっていうのはもう当たり前で、その後に法人に何を導入するかっていうフェーズに、特に法人では入っているのかなと思います。あとは、やっぱりいろんなツールとかが出てきているので、これはしっかりとAIについて勉強したり、ついていかなきゃいけないなっていうのは本当に改めて感じました。私たちAIキャンプも研修とか、今度助成金を使ったAIの研修なんかもやっておりますので、皆さんもぜひ来ていただければなと思います。法人でのAI活用っていうのは、1年前と比べるともう1ランクも2ランクも先に進んでいるなっていう印象を受けました。1年前は、やっぱりChatGPTっていう看板ばっかりあったんですけど、さらに法人向けに一歩リードしたような生成AIの活用ツールとかソリューションがたくさん登場していました。もう1つは、やっぱりAIツールを導入するだけでは成果は出ませんっていうのは、どの方も言っていましたね。今回、実は私たちもすごく注目しているんですけど、社内のデータ、つまりナレッジをどのように管理して、それをAIに組み込んでいくかっていうのは、やっぱり各社さんすごく焦点になっているかなと思います。なので私たちも、自社のデータとかノウハウをしっかりと整理して、それをChatGPTとかでうまく活用していくっていう流れは、さらに加速していくのかなと思います。今回感じたことをまとめると、自分たち独自のAIを作りましょうということと、しっかりとAIに対するリテラシーも上げていきましょうってところが、今回のメッセージになります。今日は東京ビッグサイトでNexTech Week 2024春のイベントに行ってまいりました。またこんなイベントの情報を届けていきたいと思いますので、引き続きご視聴いただければと思います。それでは今回は以上です。ありがとうございました。