【法人AI推進のリアル】展示会で見えた企業のAI課題とニーズ|テックビート静岡2026出展レポート

今回は「テックビート静岡(TECH BEAT Shizuoka)2026」への出展レポートをお届けします。AIキャンプが手がける法人向けのAI推進サービスも紹介しつつ、企業様でどんな課題やニーズがあるかも紹介します。法人でのAI推進に興味のある方にヒントになる内容なので、ぜひご覧ください。
▼目次
0:00 はじめに(TECH BEAT Shizuoka 2026 出展報告)
1:22 よくある質問①:AIキャンプとは?
1:49 よくある質問②:どんなAIツールに対応している?
2:34 みえるクラウドログ紹介(宮田社長インタビュー)
3:23 よくある質問③:AIキャンプの強みとは?
5:26 よくある質問④:法人でのAI推進法は?
7:22 よくある質問⑤:まずは入口の研修をお願いしたい
7:53 よくある質問⑥:個人や遠方で参加できる講座はある?
8:31 まとめ:展示会で見えた企業のAI課題・ニーズ
▼文字起こし
AIをどうやって会社の中で進めていいか分からない。法人の領域だとGoogle Workspace、あるいはMicrosoft 365、このあたりがものすごく強力なので、会社の情報がちゃんと見えるようになる。これ、この時代すごい大事ですよね。一気に全社員にAIツールを配布して展開するってやってなかなか実はうまくいかないので、Claude CodeとかCodexのようなエージェント活用とかデータマネジメント、このあたりのニーズをすごく強く感じたので、展示会とか企業さんのニーズを踏まえて色んな情報発信していきたいと思います。こんにちは、AIキャンプの中村です。本日はですね、TECH BEAT Shizuoka 2026の展示会に私たちAIキャンプも出展しましたので、こちらちょっと紹介させていただこうかなと思っています。シンプルですけど、展示ブースこんな感じになっていまして、まずは私たちの、このいつも発行しているAIキャンプのハンドブックがありまして、こちらを来場された方にお配りしたいと思います。で、先日出版した本がこちらで、こちらではエージェントで作ったAIの解説動画なんかを流して、皆さんの足を止めていきたいなと思っています。はい、ということで1日展示会やっていきたいと思いますのでよろしくお願いします。頑張りましょう!はい、ありがとうございます。私たちAIキャンプはAIの研修とか導入支援をしている企業になります。手前味噌で恐縮ですけど、もう静岡ではぶっちぎりナンバーワンだと自負しておりまして、この2026年の7月時点で、登壇回数が790回、で、受講者が4万9千名様を突破して、全国でもトップクラスの研修をさせていただいております。あ、はい、ありがとうございます。こちらに書いてある通り、私たち、ChatGPTとかClaude、Gemini、Copilotみたいな一般的な大手のビッグテックのAIツールの紹介をさせていただいてます。正直もう自社でAIを開発する必要とかあんまりないと思っていて、特に今のエージェント領域だと、ChatGPTとClaude、もうここがめちゃくちゃ強いですし、法人領域だとGoogle Workspace、あるいはMicrosoft 365、このあたりがものすごく強力なので、自社で何かお金をかけて開発するというよりも、このあたりのAIツールをしっかりと使って、これを自社専用にデータを与えて使っていくっていうのが、これが私達おすすめですので、こういうやり方を紹介させていただいております。これが静岡でやっているミエルクラウドログということで、AIでパソコンのログをとって、ClaudeとかとMCPでつないで活用していくっていう、そういうサービスで。社長の宮田さんです。「宮田です」「どうも宮田です」ありがとうございます。すごい注目してるサービスなんで、皆さんも見ていただけるといいかなと思います。これ具体的にどこが一番効くんですか?そのデータが取れると。「やっぱり見えてないと経営判断めちゃくちゃ間違えると思うんですよね。言ってみればマーケティングする人はお分かりかもしれませんが、マーケティングするときにデータがないマーケティングって何でしょう、雑なアイデアみたいになっちゃうと思うんですけど、会社経営の中で会社の状況が見えているからこそ正しい判断ができると思っていて…」はいはいはい、会社の情報がちゃんと見えるようになる。これ、この時代すごい大事ですよね。はい、私たちAIキャンプの強みってやっぱ3つあるなと思っておりまして、1つはAIに全振りしている、本気度が違うっていうところですね。はい、こちら見ていただくと分かるんですけど、私達YouTubeの情報発信から勉強会とか講座とか、色んな研修とか個別支援まで、もう本当にですね、AIに関するトータルサポートをさせていただいております。よくですね、IT企業とかマーケティングの企業が、事業のほんの一部でAI講座をやっているとかっていう企業さんがあるんですけど、もうそれとは私たち全く違って、もうAI 100%全振りにやってますので、正直そうやって片手間にやってる企業と弊社では、もう全く違うレベルのものをお届けできるかなと思っています。で、2つ目がですね、研修の分かりやすさです。私自身が元々高校の教師っていうのもあって、できるだけ分かりやすい研修、力になる講座ってことをすごく大切にさせていただいてます。実際ですね、こういうすごい沢山の方々が集合型の研修で来ていただけるんですけど、本当にですね、口コミで「AIキャンプの研修面白いよ」ってことを沢山言っていただけているんですね。で、どうしてもエンジニアさんとかIT系企業さんが主催する講座とかって難しくなりがちですし、正直普通のビジネスパーソンからするとそうじゃないっていうケースがあるので、私達は普通の一般の企業さんたちがどうやってAIを使うべきかっていうところを分かりやすくお届けするっていうところが、とても上手なのかなと自負しております。で、3つ目がですね、私達は対面の集合型の研修というものをとても大切にしています。よく大手さんとかでAIの動画をeラーニングで配信してるっていう企業さんいるんですけど、やっぱり私達もやってるんですけど、動画を見るだけじゃ力にならないんですよね。なので、こんな感じの集合型研修を通じて、実践のハンズオン、ワークショップを通じて力をつけていただいております。すごい熱量高い講座をお届けできるかなと思います。はい、ということで私達AIキャンプの強みは、本気度が違う、分かりやすい講座、そして対面集合型の研修、こちらが弊社の強みだと思っていただければ大丈夫です。はい、私達この度ですね、法人様向けにAI推進ロードマップというものをお示ししています。で、全部で4つの手順になるんですけど、まず導入支援ということで、現状分析から自分たちどうやってAIを使っていくんだっていう計画を立てる、ここをご支援させていただきます。で、そのあと、一気に全社員にAIツールを配布して展開するってやってなかなか実はうまくいかないので、まずおすすめは社内に選抜メンバー、つまりリーダーを育成していこうとお勧めしています。特にこのAIリーダー育成っていうところの研修は、もう2時間3時間で終わるものではなく、私達の場合はもう最低でも4日間、7時間×4日間の集合型研修をしながら、AI活用法について理解を深めていくってことを大切にさせていただいています。で、この選抜メンバー、大体10人とか20人の選抜メンバー、リーダーでしっかりとAIの活用を学んでいくと、自分たちの会社だったらこうやってやりたいっていう、この重点のユースケースみたいなのが登場してきます。で、これが整った段階で、全社員が安心して使えるAIツールを決めた状態で、ガツッと研修をやっていると全社に一気に普及していくかなと思います。で、そのあとですね、もしご希望があれば、個別のもう少し込み入った相談であったり、定期的な研修なんかをやらせていただいております。大体ですね、例えば毎月1回とか3ヶ月に1回、半年に1回とか、時間を決めて、この時間は研修しましょうとかってやってやっていただくと、最新のAIの更新についてもアップデートが出ていたり、社員のモチベーションを高めることもできますので、こんな感じでやっていくといいのかなと思います。はい、ということで私達AIキャンプはAIをこれから活用していきたいっていう法人様向けのトータルサポートをしていきますので、ぜひ興味のある方はお問い合わせいただけるといいかなと思います。静岡市を拠点にしていますけど、ご希望があれば全国どこでも伺えますのでよろしくお願いします。で、このあたりが私達の本格的な法人様向けの支援になるんですけど、もっと手軽なものとしては、AIのちょっとした研修みたいなのを会社さんでやらせていただいております。イメージとしては大体2時間、まあ長くても4時間ぐらいの研修で、AIってこういうものだよっていうことを現在地を正しく理解して、あ、AIやっていこうという意識付けをする、そういうキックオフの研修をやらせていただいております。はい、で、もし個人で勉強したいとか、法人のほんの数人だけでちょっと勉強したいっていう場合は、私達毎月2回のWeb講座「やり切る塾」っていうWeb講座をやっていますので、このあたりにご参加いただくと、定期的な勉強会に参加できるかなと思います。実際の受講者さんからは、もうAI情報って激しすぎて自社だけで追いかけることができなくなっているので、ぎゅっと濃縮された情報を毎月2回ハンズオン形式で体験できるっていうところですごくご好評をいただいておりますので、このあたりも興味があれば個人でも参加できますので、ホームページからお申し込みいただければと思います。展示会終了となりました。で、今回AI研修とか、AI導入ということでいろんな企業さんに案内をさせていただいたんですけど、本当にですね、ニーズがバラバラだなってことを強く感じました。AIのことまだ全然分からないっていうところから、もう本当にバリバリ使いこなしてもうさらに先に行きたいっていうところまですごくニーズがバラバラになっているなってのを感じました。多かった声としてはやっぱAIをどうやって会社の中で進めていいか分からないっていうところがまず一つと、あとはですね、AIツールを入れたんだけどなかなか使えないっていう感じで、使ってるつもりになっているんだけど使いこなすところまでいけていないっていうところの企業さんが多かったかなと思います。で、あと、気づきとしてはChatGPTとかGeminiみたいなチャット型AIを日常的に使うっていうところはもうかなり企業さんができるようになっているように感じるんですけど、それをですね、業務に落とせるかっていうレベルにまで行くと、まだまだそこまでいけてないのかなっていう企業さんも多いですし、Claude CodeとかCodexのようなエージェント活用とかデータマネジメントっていうところだと、ほとんどの企業さんがまだまだできてないなと思いました。特にですね、施設や企業でのエージェント活用ですね、このあたりのニーズをすごく強く感じたので、引き続いて私達AIキャンプの研修とかですね、このYouTubeの中でも、もう一歩踏み込んだ業務での活用とか、AIエージェントの活用なんかも引き続いてお届けしていきたいなと思います。はい、それでは今回ですね、TECH BEAT Shizuoka 2026に出展させていただきました。今後もですね、こうして展示会とか企業さんのニーズを踏まえて色んな情報発信していきたいと思いますので、引き続きご視聴いただけると幸いです。はい、それでは今回は以上です。ありがとうございました!


