社内でAIエージェントを活用・推進するリーダーを育成するためのハイレベル講座です。 エージェントを「社員のように」育て上げる仕組みを実践的に学び、組織全体のAI化と生産性向上を実現します。
※21時間(7時間×3日間)の集合型・超実践型研修です!
※8名様からお申し込み可能です。
※法人様単位でお申込みください。
※お好きな場所と時間で実施いただけます。
※使用ツール:OpenAI(ChatGPT Work + Codex)/Anthropic(Claude Cowork + Claude Code)/Cursor の3パターンから選択可能
2026年、AIは「チャット型」から「エージェント型」へと進化しました。
チャット型のAIが「相談に乗ってくれるチャットボット」だとすれば、エージェント型のAIは「仕事を任せられる社員」です。仕事の手順や社内のデータを与えれば、まるで「ベテラン社員」のように動いてくれます。
もはやAIは、単なる「便利ツール」ではありません。人間と一緒に会社の中で働く、新しい「労働力」へと進化しているのです。
しかし、こうしたエージェントを活用できている企業は、まだほとんどありません。そんな中で、自社の業務に合わせて活躍するエージェントを活用・構築し、組織の生産性を飛躍的に向上させることができたら、心強いと思いませんか?
本講座は、その推進役となるリーダーを、21時間(7時間×3日間)の集合型・超実践型研修で育成するプログラムです。実際に手を動かしながら、エージェントの活用とカスタマイズを学びます。最終日には、自社の業務に合わせたエージェントを構築し、発表するところまでやり切ります。
私たちと一緒に、エージェント時代の一歩を踏み出しましょう!(代表中村より)
本講座がおススメの法人様
ChatGPTやGeminiなどのチャット型AIをある程度使いこなし、より高度なエージェント活用・生産性向上を目指したい法人様が対象です。
※ChatGPTやGeminiなどの基本的なAIチャットの活用に慣れていることを前提に進行します。
※プログラム開発など、エンジニア向けの講座ではありません。一般的なビジネスシーンでエージェントを活用し、組織の生産性を押し上げるための講座です。
本講座で期待される効果
本講座では、話題のAIエージェントを実務で使いこなし、ベテラン社員のように働く仕組みを構築する方法を学びます。講座の後半では、実際に自社の業務に落とし込み、組織の生産性向上を目指します。
- 組織内に、AIエージェントを活用・推進できる人材を育成できる
- AIエージェントの基礎知識と活用法を、実際に手を動かして習得できる
- ChatGPT Work、Codex、Claude Cowork、Claude Code、Cursorなどの代表的なエージェントツールを実務で使えるようになる
- スキル(Agent Skills)などを使い、エージェントを自社専用にカスタマイズできるようになる
- エージェントに自社のデータを与え、ベテラン社員のように動かせるようになる
- 研修中に、自社業務に合わせたエージェントを実際に構築し、組織で成果を出す道筋を描ける
このような効果が期待できます。
最終日には、受講者それぞれが自社の業務に合わせたエージェントを実際に構築して発表します。参加メンバー同士で体験・フィードバックし合うことで、「明日から現場で動かせる」状態を目指します。
カリキュラム
1日目:AIエージェントの概要と代表的な活用例
- 本研修の目標設定
- チャット型AIの総復習
- AIエージェントの概要と基礎知識
- AIエージェントの代表的な活用例
- エージェント用の作業フォルダの構築法
- セキュリティリスクと対策法
2日目:高度なエージェント活用とカスタマイズ
- エージェントスキルの作成法
- AIエージェントの外部連携法
- 高度なエージェント活用法
- 代表的なユースケース
- 自社で活用できるエージェント活用の考察
- 各自の実践ワーク・エージェント構築
3日目:実践ワーク・発表(ハッカソン形式)
- 代表的なユースケースの続き
- 各自の実践ワーク・エージェント構築
- 成果発表(ハッカソン形式)
- 参加メンバーでの体験・フィードバック
- まとめ
受講料・助成金・お申込みについて
講座料金:お一人様360,000円(税込)
本研修は、「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の対象となります。適用条件・申請方法は厚生労働省のHPをご確認のうえ、ご自身で申請ください。詳細はご相談ください。
お申込みは、問い合わせフォーム、またはAIキャンプスタッフにお声かけください。
