【FM Hiラジオ】家計を直撃!インフレ対策で真っ先にやるべきこと

第9回ラジオFmHi 家計を直撃!インフレ対策で真っ先にやるべきこと

2022年3月22日、FM Hiラジオで、

家計を直撃!インフレ対策で真っ先にやるべきこと

というテーマでお話ししました!

今回が第9回目の出演!

放送は、アナウンサーの長谷川玲子さんと、わたくし中村でお送りします(^^

FmHiラジオ 長谷川玲子さんと 中村俊也

この記事を書いている人

中村俊也

家計改善&運用アドバイザー / 中村俊也(なかむらとしや)

金融商品の販売をしない中立の立場から、生活費の削減方法や、長期的な資産運用の方法を教えている。ラジオ番組のレギュラーや、メルマガでの情報発信、セミナーなどを行っている。

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家計を直撃!インフレ対策で真っ先にやるべきこと

(長谷川)おはようございます!中村さんは、金融商品の販売をしない、中立の立場から、お金の勉強や資産形成を支援する講座を開いていらっしゃいます。このラジオでも、中立の立場で、役立つお金の情報を伺っていきますよ!

(長谷川)さて、今日はどんなお話ですか?

(中村)本日のテーマは、「家計を直撃!インフレ対策で真っ先にやるべきこと」というテーマでお届けします!

(長谷川)インフレ対策で真っ先にやるべきこと・・・インフレっていうのは、インフレーションのことで合ってますか?

(中村)はいそうです!インフレーションとは、物の価格があがること。最近は新型コロナウイルスの影響で、物の価格がじわじわと上がっているんですよね。

(長谷川)確かに、最近はガソリン代とか、どんどん値上がりしていますから、家計が苦しくなったと感じる人も多いかもしれませんね。

(中村)しかも3月に入ってから、ロシアのウクライナ侵攻があって、さらに物価が上昇しているんです。ここから先の数か月は、いろんなものの値段が上がると予想されていて、岸田総理大臣も警戒を呼び掛けていますよね。

(長谷川)そうなんですか・・・。そういえば前回、質問者様から、うまいぼうが値上がりするぞって話もありましたからね。具体的にどんなものが上がるんですか?

(中村)一番影響を受けるのは、ロシアやウクライナからの輸入が多かった、小麦やアルミニウムなどの金属製品、それと石油製品などですね。石油の価格が上がるので、ガソリン代はもちろん、電気代やガス代も上がりますし、食品や日用品まで、幅広く値上がりするみたいですね。

(長谷川)そうなると、私たち一般の消費者にも、かなり影響がありそうですよね?では、どうしたらいいんでしょう?やっぱり我慢して節約するしかないんですかね?

(中村)基本的には、食品や生活必需品のコストを抑えるのは限界がありますし、無理な節約はやっぱり疲れてしまうので、おススメしません。ですから私は、まず初めに、固定費の削減をおススメしています。

(長谷川)固定費の削減。というと、家賃とか光熱費とか、生命保険とかの固定的な出費を減らす。ということでしょうか?

(中村)そうです!日本人って、食費とか交際費の出費には敏感でも、毎月口座から自動的に引かれている電気代などの固定費に対しては、けっこう無防備なんですよね。

(長谷川)たしかに。電気代などの使用料金が下がったら、ストレスなく支出を抑えられますもんね!ちなみに固定費の見直しって、実際にはどれくらい下がるものなんですか?

(中村)金額はご家庭によってケースバイケースなんですけど、私が支援しているお客様だと、少ない方だと月3000円程度、多い方だと月8万円下がったって例もありましたね。

(長谷川)月8万円!?ということは、年間で100万円近くも生活費が下がったってことですか?

(中村)そうです。電気代や自動車保険など、言われるままに何も考えずに加入しているとか、そもそも自分には必要ない生命保険に入っている、なんてケースだと、固定費はガツンと下がるんですよね!

(長谷川)確かに、何も考えずに入っているケースとか、実は保険の内容が被っている、なんてケースもよく聞きますもんね。ちなみに、固定費ってどんなものがありますか?

(中村)具体的には、住宅費、自動車関連費、電気代、ガス代、スマホ代、家の固定通信費、火災保険、自動車保険、生命保険、医療保険、個人賠償保険などがあげられますね?みなさんどうでしょうか?こうした固定費、ちゃんとチェックできているでしょうか?

(長谷川)そういわれると、ちょっと自信ないかもしれません。そういえば、中村さんは、固定費削減のコツをまとめた動画も配信していましたよね?ホームぺージから見れるんですか?

(中村)はい。固定費削減の15のポイントという動画を配信しているので、よければ動画をご覧ください!

(長谷川)中村さんのHPは、カタカナで「ラーニングカレッジ」と検索すると見れますので、良かったらみてくださいね。

(中村)もしこのラジオをお聞きの方で、「物価が上がって家計が苦しい」と感じる場合は、我慢して食費や交際費を削るより、まずは固定費にメスを入れてみてくださいね!人によっては、毎月の生活費が見違えるほど改善しますよ!

(長谷川)中村さんは何度も、「スマホ代は見直そう」と言ってますもんね。

(中村)そうなんですよ!ここ最近、スマホ料金はどんどん安くなっているので、見直さないとホントにもったいないですよね。

(長谷川)確かに、通信費ってばかにならないですよね。

(中村)ところで長谷川さん、ここ20年で、各家庭の通信費って、どのくらい上がったか知っていますか?通信費というのは、スマホ代、家のネット通信、固定電話料金などを、全て合わせた料金です。

(長谷川)ええと、昔に比べて、携帯電話を持つのが当たり前の時代になったから、通信費って高くなっていますよね。だいたい、2倍くらいでしょうか?

(中村)実は、2倍どころか、約6倍なんです。

(長谷川)え?6倍?

(中村)そうなんです。総務省が出している資料によると、2000年における各家庭の年間通信費が2万9000円だったのに対し、2020年には16万2000円。20年間で、通信費の負担は約6倍。実は、私たちが思っている以上に、通信費は家計を圧迫しているんです。

(長谷川)なるほど、家計が苦しいと感じるのは、当然だってことですね。

(中村)ですから、スマホ代の見直しはもちろん、家のネット回線契約を見直したり、使っていない固定電話があるのなら、思い切って解約するなど、対処するといいですね。私も去年、両親や実家の通信費を見直したんですが、だいたい月15000円、年間で18万円近く固定費が下がったので、やって良かったと思っています。

(長谷川)なるほど。固定費削減って大事なんですね。では、あらためて今日のお話をまとめてもらえますか?

まとめ

(中村)本日は「家計を直撃!インフレ対策で真っ先にやるべきこと」というお話をしました。

物価が上昇しているからといって、食費や交際費を切り詰めるのには限界がありますし、ストレスが溜まってしまいます。

そうではなく、電気代や保険料など、毎月毎月自動で支払っている固定費こそ、メスを入れていきましょう。

具体的な方法は、無料で見れる動画講座のほかに、毎月1回開催するセミナーでもお話ししますので、時間が合う方はぜひおこしください。

(長谷川)今日はありがとうございました!中村さんの動画講座では、固定費削減の方法を詳しく解説しているので、HPをチェックしてみてください。
 
(中村)ありがとうございました!

この記事を書いている人

中村俊也

家計改善&運用アドバイザー / 中村俊也(なかむらとしや)

金融商品の販売をしない中立の立場から、生活費の削減方法や、長期的な資産運用の方法を教えている。ラジオ番組のレギュラーや、メルマガでの情報発信、セミナーなどを行っている。

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