【衝撃】Gemini新画像生成AI「Nano Banana Pro」がすごいので実演します!

【衝撃】Gemini新画像生成AI「Nano Banana Pro」がすごいので実演します!

【衝撃】Gemini新画像生成AI「Nano Banana Pro」がすごいので実演します!
【衝撃】Gemini新画像生成AI「Nano Banana Pro」がすごいので実演します!

今回は、GoogleのGeminiから新たに登場した画像生成AIモデル「Nano Banana Pro」について、その衝撃的な性能と実演をお届けします。これまでの画像生成AIでは、「日本語の文字入れが崩れる」「キャラクターの一貫性が保てない」「複雑なレイアウトが作れない」といった悩みを抱えていた方も多いのではないでしょうか?この動画を見ていただければ、チラシ、バナー、図解、さらには漫画制作まで、AIを使って一瞬で、しかも実用レベルで作成する方法が分かります。デザイン業務の効率化やコンテンツ制作の質を劇的に向上させたい方は、ぜひ最後までご覧いただき、その革命的な進化を体感してください!

▼目次
00:00 はじめに:Gemini新モデル「Nano Banana Pro」登場
02:01 基本操作と実演
02:48 太陽系の解説画像を生成
05:00 4コママンガで教育コンテンツの作成
05:31 キャラクターの一貫性を維持:ハイキックのシーン
06:21 漫画制作:吹き出しとセリフの追加
06:43 検索×画像生成:企業情報のグラフィックレコード図解に
07:29 YouTube動画をグラレコに(失敗と成功例)
08:51 バナー・サムネイル作成:サイズ指定と文字入れ
11:09 画像編集:サムネイルの表情変更(部分修正)
12:37 板書画像の作成:ドップラー効果の解説
13:31 本格的な漫画生成
14:40 まとめ:Gemini新モデル「Nano Banana Pro」

▼文字起こし

こんにちは、AIキャンプの中村です。皆さんついに来ました。GoogleのGeminiから新しい画像生成AIモデル「Nano Banana Pro」というモデルがついに公開されました。実際に触ってみると分かるんですが、今までの画像生成AIとは次元が違うようなものすごいクオリティになっておりまして、今ネット界隈はものすごく盛り上がっております。実際にどのような画像ができるかというと、こちらがその図になるんですが、見てください。こんな感じの解説系の画像、いわゆるグラフィックレコード風の図解みたいなものも一発で作ることができます。しかも今までGeminiの画像生成って日本語が破綻して全然使い物にならなかったんですが、ほとんど破綻がなくできています。こちらの右側に私たちオリジナルのAIキャラ、AIあおいさんっていうキャラクターがいるんですが、この画像をアップすることでこのキャラクターが画像の中にちゃんと入ってこれるみたいな感じで、一貫性とか自分たちの狙ったデザインとかもしっかりとできるようになっているんですね。本当に革命的な進化だと感じております。なので今までできなかったようなチラシの作成、バナー画像とかサムネイルの作成、あるいは漫画の作成とかいろんな画像素材とか広告の画像なんていうのも、あっという間に作ることができるようになりました。実際にこれ私が作ったものになるんですが、こんな感じで面白い画像もさっと作ることができるようになっていたり、見てくださいこれ、元素周期表を黒板に書いてっていうこの指示だけであっという間にこのクオリティの画像が作れるということで、本当にこの画像生成というものに革命が起きたなと感じております。今回はこの新しくなったGeminiの画像生成AI「Nano Banana Pro」について実演解説をしていきたいと思います。私もこれまで2万枚ぐらいの画像をたくさん作ってきた人間ですので、皆さんにこのノウハウをお届けしていきたいなと思います。ぜひ最後までご覧いただき参考にしてください。それでは具体的なやり方を紹介します。GoogleのGeminiにログインをしてください。私は有料版なのでたくさん作れるんですが、無料版でもいくつか試せるそうなので、実際に皆さんも手を動かしてみてください。現在2025年11月現在としてはGeminiの3というものが登場して、これが非常にクオリティが高いということで、現在おそらくChatGPTをこれで完全に抜かしたって言っていいモデルがGeminiになったんじゃないかと思っております。じゃあ画像生成をやっていきましょう。やる時はこちらにまるまるの画像を作ってっていう指示をしていただければ大丈夫ですし、あるいはこのツールのところから画像を作成っていうボタンを有効にして指示をしていきましょう。では何でもいいので指示をしていきましょう。「太陽系の惑星を解説する4コマ漫画を作成してください。猫のキャラクターが解説します。アニメ調でサイズは1対1にしてください」。こんな感じの指示で大丈夫です。そうすると画像生成が大体10秒ぐらいで簡単にできますので、実際に見ていただきたいなと思います。はい、あっという間に今12、3秒ぐらいでできましたね。ほら見てください。太陽系の惑星について猫が楽しく解説するものということで、見ていくんですが、「太陽系へようこそここは岩石惑星エリアだニャ」ってことで、水星から火星までできてますね。今回はここにエラーが出てきてしまいましたので、こんな時は画像編集ソフトなどで消していただくか、もう一回やり直していただいてもいいかなと思います。やり直す時はここのやり直しマークがありますのでこちらをポチッと押してみてください。こんな感じで画像生成とかChatGPTとかGeminiってどうしてもガチャの要素がありますので、何個か生成していただくといいかなと思います。ちなみに私はこのFreepikというものを使っていて、画像生成をする時は一度にこうやって20枚ぐらいの画像をポーンて盆出しをしたりしていますので、お金はかかりますけど専用ツール使っていただければ一度に4枚とか10枚とか20枚とかバーンて出せるようなツールも世の中にはありますので、実務で仕事で使うっていう場合にはこういうものも検討してもいいんじゃないかと思います。そんなこと話してるうちにできましたので見ていこうかなと思います。「ここは太陽系、中心は太陽だニャ。わあ、あれが僕らの地球。こっちはガス惑星の木星と土星。でっかい輪っかもある。最後は氷の惑星天王星と海王星や、寒い。あれは準惑星の冥王星。小さいけど仲間だニャ。うん、みんな太陽系の仲間だね」ということで、見てください。今回は全く非の打ち所がないものがちゃんと出てきているということで、これ100点満点ですね。内容に間違いもありませんし、日本語や漢字の破綻も一切ありませんね。本当に素晴らしいですよね。これがついにできるようなってきたということになります。この感動伝わりますでしょうか。これがなかなかできなかったんですけど、ついにこれができるようになったということになります。ではここからいろんな活用例を紹介していきたいと思います。2つ目の事例ですね。「タンパク質の仕組みについて解説した4コマ漫画を1対1サイズで作成してください」と指示をしました。そうするとこんな感じのタンパク質の仕組みを解説した4コマ漫画がしっかりできますので、これでバッチリかなと思います。こんな感じの簡単な4コマ漫画をサクッと作ることができます。6枚同時に生成してくれるって言ったんですけど現状なかなかそれは機能しなかったので、一旦1枚生成をしました。続いて漫画調の画像を作ってみたいなと思います。こんな感じで自分たちの独自のキャラクター、これ私たちAIあおいさんっていうキャラクターと風間部長って2人のキャラクターがいるんですけど、この2人を使ったアニメ調のシーンを作ってみたいなと思います。これ以前の動画でやり方は紹介しているんですけど、このAIあおいさんっていう私たちのキャラクターのいわゆる三面図とかそういう元の画像をアップした状態で、これ風間部長ですね、これをアップした状態で「女性が男性にハイキックしているシーン、躍動感溢れる」みたいなプロンプトを打つだけで、ほら、ハイキックしてるシーンが作れてしまうということです。しかもちゃんとキャラクターの一貫性も維持されていて楽しいイラストができたんじゃないかと思います。こんなことができるわけですね。さらにここに続いて質問していきたいなと思います。この漫画に「Nano Banana Proがすごいのよ、ぐわー」という吹き出しをつけてという指示をしました。そうすると見てください。さっきの画像に対してこんな感じの吹き出しができましたので、本当にめちゃくちゃ簡単に漫画みたいな画像が作れてしまうということになります。これすごいですよね。どんどん行きましょう。私たちの会社の情報をネットで調べたグラフィックレコードを作ってみたいなと思います。私たちAIキャンプ、株式会社ラーニングライトっていうんですけど、これについてウェブで検索して調べてもらって、「猫が楽しく解説するアニメ風のグラフィックレコード画像を作成してください」という指示をしました。そうすると、ほら見てください。私たちの会社情報をウェブ検索してくれた状態で、こんな感じで私たちの会社がどういうものかっていうものをしっかりと調べてくれています。簡単な内容ですけど内容もバッチリですし、こんな感じのリッチなグラフィックレコードが一発で出るっていうのはとても素晴らしいですね。これが検索プラス画像生成っていう使い方になるわけです。続いてやりたかったことは、このYouTube、私たちのYouTubeの動画を与えた状態で、情報量が多いグラフィックレコード風の画像にしてくださいっていう指示をしました。ただこれ失敗してしまって、このYouTubeの内容は読み込めなくて、グラフィックレコード自体は素晴らしかったんですけど、内容はめちゃくちゃなものが出てきてしまって、これはハルシネーションが起きてしまいました。なので、このYouTubeのURLを与えるんじゃなくて文字起こしデータを与えてやってみました。長い文字起こしデータを与えた状態で、グラフィックレコードを作ってとお願いをしました。この時にせっかくなので私たちのAIキャンプのキャラクターAIあおいさんのこの画像を使って、「添付の女性キャラクターが笑顔で解説するイラストを添えてください」っていう感じで、この長いグラフィックレコードを作ってもらいました。そうすると、ほら見てください。これが冒頭で紹介したこちらになります。私たち動画の中でオリジナルAIキャラを作ろうっていう動画を上げているんですけど、その動画、大体20分ぐらいの内容かな、それをまとめたグラフィックレコードがこんな感じでできますし、ちゃんとAIあおいさんがここに登場して解説をしてくれるっていうことで、唯一無二のグラフィックレコードが本当に今これ30秒ぐらいで作れてしまうということになるわけです。素晴らしいですね。続いてサムネイル画像を一発で作ってみたいなと思います。私まだ指示が甘くて一部破綻をしてしまってるんですけど、この私たちのAIあおいさんのキャラクターと私たちの会社のロゴをアップした状態で、セミナーのバナー画像を作ってくださいということになります。ここでは以前の動画でも紹介しているこのYAML風プロンプトというものを使って、しっかりと指示をしているわけなんですけど、若干破綻してしまったのでこのYAMLの構造、プロンプトをもっと工夫しなきゃいけないんですけど、狙いとしては右側に女性がいて左側にこの内容でしっかりと画像を作ってとお願いをしてるので、これで大体いいものができたんじゃないかと思います。こんな感じでこういうセミナーをやりたいんだよっていう情報をしっかりと与えて、プロンプトも難しいYAMLプロンプトっていうのを使っているんですけど、少しプロンプトも頑張っていただくことでバナー画像とかも一発で狙い通りのものができてくるんじゃないかと思います。この辺りは私も引き続き研究をしていきたいと思います。続いてサムネイルの画像サイズを変更してみたいなと思います。私たちセミナーを開催する時に横長の16対9サイズのこういうバナー画像をよくアップすることがあるんですけど、それとは別にこの1対1の正方形のバナー画像も欲しいなっていうシーンがあるんですね。この時一つ一つ手作業で2つ作らなきゃいけないんですけど、これをもう一発で作ることができないかってことでやってみたら行けました。こんな感じの横長のバナー画像をアップした状態で、このバナー画像を1対1サイズにしてっていう風に指示をするだけです。真ん中にいる私の画像の顔が若干破綻してしまったので、今回自分の写真をちゃんとアップした状態で、「人物は添付画像をそのまま貼り付けること」って指示をしました。そうすると見てください。横長の画像がしっかりとこんな感じの1対1の正方形になっていて、内容もしっかりとバッチリですし私の写真も全く破綻をしていないので、これもバッチリかなと思います。すごいですよね、いろんなサイズのバナー画像を作んなきゃいけないってすごくあったと思うんですけど、これを色々やることができるっていうことでとても面白いなと思いました。もう一つ私実務的にすごく使えるなって思ったのが、サムネイルの画像変更です。これ私元々上げたGemini 3の動画を上げた時の私のすごくシンプルなサムネイル画像があるんですけど、この内容をこっちに変えてって言ったら、変えることができたんですよね。これ何をしたかっていうと、このサムネイルを「実演しますNano Banana Pro」と文章を変更してくださいと指示しました。「バナナのイラストもつけてもらって、男性は驚いた表情にしてくれ」って感じで、僕のこの右下にいるこの画像を驚いた顔にしてもらうみたいなことをやってもらいました。そうすると、ほら見てください。「実演します」って感じで「Nano Banana Pro」に変わっていて、ちゃんとバナナ、もうちょっと頑張って欲しかったですけどバナナの画像があって僕が驚いてる、僕顔が変わっちゃってこれは嫌なんですけど、こんな感じのものができたということになるわけです。これすごいよね。今はチャット欄で作っているんですけど、独自で開発ができる人とかだと一度にこのGeminiの画像生成を10枚100枚同時にバーンて動かすこともできるので、例えば広告の画像とかサムネイルの画像を作ったら、10パターン100パターンを同時にこうABテストで作るみたいなことも簡単に自分たちでできるようになるのかなと思うと、本当にこれ素晴らしいなと思いました。多分この技術を使って色々皆さんサービスを作ってくる会社さんがこれからたくさん出てくるかなと思います。続いて板書の画像を作ってもらおうかなと思いました。プロンプトとしては、「この男性がドップラー効果について解説している画像を黒板に書いてください」ということを指示しました。そうすると私の顔は若干変わってしまったんですけど、ドップラー効果の解説をしてるような黒板のこんな感じの写真ができましたということです。ドップラー効果ってこの救急車がピーポーピーポーって言った時に、波が届くこの間隔が違うので音の高さが変わるよっていうことを書いていて、救急車とかこの辺の文字が多少破綻していますので、数式が微妙に間違っていたりこの辺の図もよく分からないので、一発ポン出しでは実用的ではないんですけど、こんな感じの可能性もこれから考えられるかなと思います。これはもうちょっと頑張って欲しかったなという使い方になります。万能じゃないよってことは注意していただきたいと思います。それでは最後にちょっと漫画生成の事例を紹介させていただこうかなと思います。今回私たちAIキャンプでこうやって漫画をたくさん作っているんですけど、これをやってみました。そうすると一部変なところはあるものの素晴らしい、この1ページのいわゆる4コマ漫画っていうのかな、これができました。作り方としてはこれ以前の動画でもたくさん解説をしているんですけど、AIあおいさんとかこの登場するキャラクターの画像をアップした状態でプロンプトを打っていくと、こんな感じで画像が作れるということになります。細かいやり方は長くなってしまうので割愛するので以前の動画ご覧いただければと思います。自分たちの販売促進とか商品紹介の漫画を作るみたいなことも全然可能かなと思いますので、これ私たちAIキャンプもこれからたくさんやっていきますので皆さんも触っていただければなと思います。ちなみに若干この下でAIあおいさんと部長の立ち位置とかセリフが逆になっておかしかったりする部分がありますので、100点満点ではまだ難しいんですけど、ここから多分漫画制作なんかをAIでバリバリやってくっていう人がどんどん増えてくるんじゃないかと思いますので、皆さんにこれを紹介しておきます。ということで今回は新登場の「Nano Banana Pro」について紹介させていただきました。本当に革命的な技術だと思っていて、これからもっともっといろんな活用例とかさらにこれから進化していくと思いますので、ぜひ皆さんも一度触っていただけるといいかなと思います。最後になりますが私たちAIキャンプこんな感じで生成AIの活用法とかをお届けしておりまして、YouTubeだけではなくて法人研修、eラーニング、いろんなサービスをやっておりまして、私たちの研修日本トップクラスに面白い研修として好評ですので、ぜひお困りの方はお声がけいただけると嬉しいなと思います。それでは今回は以上です。ありがとうございました。