AI情報アップデート勉強会(ChatGPT・Gemini・NanoBananaPro・Copilot・AIエージェント等_2025年11月アーカイブ)

AI情報アップデート勉強会(ChatGPT・Gemini・NanoBananaPro・Copilot・AIエージェント等_2025年11月アーカイブ)

今回は、2025年11月に開催したAIキャンプWEB講座のアーカイブ動画になります。こちらのリンクから無料会員登録いただくとプロンプトをゲットできるので、ぜひ触りながらご視聴ください。

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▼目次
0:00 はじめに
2:17 AI最新ニュース
6:25 紹介したい活用例:なぜなぜ分析
13:10 紹介したい活用例:実践的アイデア出し
19:36 紹介したい活用例:ファクトチェック
24:34 GPT-5.1が使いやすくアップデート
27:48 GPT-5.1の性格変更とカスタム設定
31:40 Google Gemini 3 で画像生成「Nano Banana Pro」
36:11 Google Gemini 3 のCanvasでスライド作成
38:55 Google Gemini 3 のCanvaで教材作成
42:32 Microsoft Copilotアップデート
45:45 Hey CopilotでAIと一緒に作業する
48:44 Microsoft 365 Copilot ChatでカスタムAIエージェントを使用
49:51 Microsoft 365 Copilotでエクセルを操作
52:13 Manus・GensparkなどのAIエージェントの進化
53:35 ローカルAIの進化
54:28 AIキャンプやり切る塾のご案内

▼文字起こし

こんにちは。AIキャンプの中村です。今回は大人気となっている私たちAIキャンプのWeb体験講座のアーカイブ動画を特別に公開させていただきます。受講者からはAIの最新情報、重要情報をギュっと体験できる活用事例やプロンプトが毎回すごく勉強になると大変高評価をいただいております。この講座、AIキャンプやり切る塾という名前で毎月開催していますので、動画をご視聴の皆さんも是非ホームページからお申し込みください。また今回講座で使用したプロンプトは概要欄から無料会員登録いただくとゲットできます。実際にですね、お手元に用意してプロンプトを触りながら、動画をご視聴いただくと力になるかなと思います。今日の動画ですね、大体1時間ぐらいになりますので、あとYouTubeの概要欄にタイムスタンプ置いておきますので、気になるところを中心に受けていただけるととてもいいかなと思います。それではお楽しみください。AIキャンプのWeb講座もう第28回となりましたけど、本日はですね、AI情報のアップデート勉強会ということで実際に皆様と一緒にこう触りながらワークをしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。はい。じゃあ今日こちらのプロンプト集に従って、どんどん進めさせていただきますね。実は次回、来月から、このWeb講座っていう名前を実はちょっとやめてですね、AIの情報を日々忙しくてなかなか追いかけることができないとか、あとはネット上とかで、ま、AIの情報見てはいるんだけど、ま、実際にこう触ってないからなかなかこう実感値が湧かないよみたいなことがあると思いますので、私から皆さんにお伝えしたいことは、もうこの勉強会に参加していただく時、これから毎月2回ありますので、来ていただく時はAIのアップデート勉強会ということで、実際にこう触りながらハンズオンで、理解度を深めていただけるといいかなと思います。なんか可愛い画像が出てきてますけど、今日のコンセプトとしては、AIの進化にとりあえず追いついていきましょうという最新情報ですね。あとは、1つのツールを深掘りするというよりも、広く浅く、今日は体験していきたいなと思います。では、最新ニュースっていうところがありまして、で、こちらクリックしていただくと、私たちのホームページのいつもの、毎月の最新ニュース情報のページに飛ぶんですけど、ここ12ヶ月で非常に大きなニュースがたくさん登場していますね。色々あって、特にこの黄色のところとか赤のところを中心に、皆さんキャッチアップしていただきたいんですけど、最近だとChatGPTの新モデルGPT-5.1、そしてGoogleのGemini 3、あとはですね、XはGrok 4.1、そして昨日でしたっけ、Claude Opus 4.5みたいな感じで、新しいツール、バージョンが登場してると同時に、すごく強力なツールがいくつか登場してきたかなと思います。で、今日もですね、皆さんにいただきますけど、やっぱりですね、ここ1ヶ月非常に話題になってるのがGoogleの最新モデルGemini 3ですね。あとは画像生成で皆さんも話題になってるのを見ているかもしれないんですけど、NanoBananaProっていうね、ちょっとこれレベルがだいぶ変わったなという画像生成AIモデルがあって、また非常に大きな転換点になってるかなと思います。これはあんまり一般だとニュースになってないかもしれないんですけど、Microsoftも、4日間ぐらいのIgniteっていう発表会がありまして、あらゆるAIエージェントを包括的に管理する新しいツールが登場したりと、非常に盛り上がっていますので、ま、この辺りを色々触っていきたいなと思います。はい。最近の大きなトレンドなんですけど、こちらの図でちょっと紹介しておこうかなと思います。特に2023年とか4年は、完全にこうChatGPT一強っていう感じで、正直MicrosoftのCopilotなんて話にならないし、GoogleのGemini、当時はGoogle Bardって名前でしたけど、もう全然ポンコツで使い物にならなかったんですけど、今年の後半に帰ってもう完全にこの勢力図が入れ替わったなと思ってまして、おそらくですね、総合力だと、ChatGPTからGoogleに、今月でですね、バトンタッチが起きたのかなと思いまして、今非常にこうGoogleが盛り上がってる状態になってるかなと思います。こちらが法人向けなので、あんまりこう世間では話題にならないんですけど、やっぱりMicrosoftさんもですね、着実に進化を遂げていますし、ChatGPTやGeminiに比べるとちょっと見劣りはするんですけど、でもですね、もう日常の業務だったらもう全然これで良くないみたいなレベルになってきていますので、Microsoftを法人で使ってる企業さんなんかも非常に有効な戦力になってくるのかなと思いますので、これ、また次回の講座でお話ししますけど、来年はですね、法人でのAI活用ってのが、急速に進むだろうなっていう風に予想しています。そうなるとやっぱりGoogleのWorkspaceっていう法人プラン、あとはMicrosoftはMicrosoft 365っていう法人プランがあるんですけど、この2つのツールが、かなり注目じゃないかなっていうところになっているということです。詳しくは、次の次の回ですね、12月22日、今年最後の勉強会の日にお話しするんですけど、来年多分注目されるのは法人でのAI活用、そして、データをどうするかっていうこの問題ですね。これは引き続き言ってますけど、あとは私たち個人というかAIキャンプ独自にやっぱり非常にこう注目しているのが自動化ですね。AIオートメーションなんかあの来年はAIオートメーション合宿みたいなのやりたいなとかちょっと思っているんですけどもうとにかくAIでいろんな業務を自動化できる、ChatGPTに指示しなくても勝手に動いてくれるみたいな世界がやってきてますのでまこの辺りもねどんどんどんどん私たちも挑戦していきたいなと思います。これはね、また詳しくお話ししていこうと思います。はい。それではですね、ま、こんなトレンドも踏まえつつ実際にワークショップやっていきたいなと思います。この後ですね、ChatGPTとかこのGeminiとかのアップデートを順番に時間の許す限りを追っていきたいと思います。アップデート勉強会ということで最新機能のお話をもちろんしていくんですけど、やっぱり実務的には最新の機能を決して追いかける必要はなくて、どちらかと言うと、最新ではないんだけど、ちゃんと実務で使える技っていうところも、しっかりと習得していくととてもいいかなと思っています。皆さんそうですよね。もうAIってブわーってすごいスピードで進化してるので、なんか1つ1つのツールとかを検証できずに、あ、そういう使い方もあるんだって気づかれるシーンがあると思うんですけど、私たちも本当にそれの毎日毎日それを繰り返しておりまして、今回はですね、私たちが本当に最近感動した活用法、特に3つ、これすごいよっていうのがありますので、紹介していきたいなと思います。じゃあ、一緒にやっていきましょう。皆さんChatGPTもお開きいただければと思います。無料版でも大丈夫です。はい、じゃ1つ目ですね、こちらをやっていきたいと思います。なぜなぜ分析で製造業の品質管理を行うというですね、品質管理っていう結構渋いプロンプトなんですけど、製造業の方向けにですね、先日セミナーやったらこれ大絶賛された活用法になります。これトヨタさんとかでよくやっているなぜなぜ分析、なんか本当は5回繰り返すみたいなんですけど、何かトラブルとか何かがあった時にその原因をこう深掘っていくっていう、なんでそれが起きちゃったかっていう深掘っていくこの使い方なんですけど、これがね、実際にやってみると分かるんですけど、ちょっと人間だけでは出てこないような、そういう視点なんかも、出てくるような使い方になります。プロンプト、すごくシンプルです。あなたはなぜなぜ分析の担当者です。この辺はどうでもいいですね。次の出来事、1番下に書いてある出来事についてなぜを3回繰り返して、これ5回ってかでもいいんですけど、ちょっとボリュームが多くなっちゃうので、今回3回にしてます。原因をこうツリー、木のようにこう分岐させて、整理してくださいという風なプロンプトを打っています。今回はですね、皆さんこう台車って分かりますか?運ぶやつあれのこう下の車って言うんですかね。あのタイヤキャスターがなんかはめた時にこう斜めについちゃったみたいな、トラブルがあったとするじゃないですか。で、それがなんで斜めについちゃったかっていうこの原因を深掘っていきたいと思うんですけど、人のミス、ヒューマンエラーで終わらせないでちゃんと道具がちゃんとしてたかなとか、説明書とかの表示とか、作業の流れとかあるいは従業員とかの教育みたいなところのいろんな観点でこれが起きた原因を深掘っていくっていう、こんな感じの使い方になるわけです。じゃあ、皆さん一緒にやっていきましょうか。プロンプトこちらにありますので、こちらをコピーしてください。ちょっと最新版5.1になってるんですけど、この辺はちょっと飛ばして、で、本当はですね、シンキングでじっくり考えていくと非常に素晴らしいんですけど、今日はね、ちょっと時間の都合で、オートモードとかで打っていただければいいかなと思います。はい。じゃあ皆さんですね、打っていただいて、1番下の1行は、好きなものに変えていただいてもいいんですけど、これで打ってみてください。ま、せっかくなので私の画面ではGoogleのGeminiにも一緒に打っておこうかなと思います。最近僕こんな感じでですね、もうChatGPTとGeminiどっちも優秀なので両方叩くようにしていたりします。ちょっと皆さんお時間お渡ししますので自分で打ってみてください。GoogleのGeminiも、ChatGPTも基本的にもうどちらを使っても全然構わないかなと思います。ただですね、こういう分析系のタスクにおいては、ChatGPTの方が分析力が結構高いくって、Geminiの方が結構優しい言葉遣いになるので、もうね、正直好みの問題かなと思いますので、僕なんかは両方叩いていいもの選ぶようにしています。はい。ちょっと画面ちっちゃくなっちゃいますので、ちょっとGeminiは、閉じちゃいますけど、さあ、ChatGPT見ていきましょう。そうするとですね、なぜ台車のキャスターが斜めについてしまったのかっていうところを、分析していくと取り付け位置を決めるガイド、目印みたいながなかったんじゃないかとか、その場で作業者が気づかなかったとか、まっすぐついてる、見る検査の流れがなかったんじゃないかみたいな感じで、この何かトラブルが起きた時の原因をこうやって深掘ることができるんですよね。そうですね。こんな感じで、ちょっと自分の頭だけだと、なかなか出てこないような、こう気づきみたいなのもこうどんどんどんどん深掘って、やってくれるということになります。こんな感じで何かをこう分析する時にAIと一緒にこうなぜなぜ分析するっていう使い方が、あの、非常に面白いなと思います。その何て言うかな、自分たちの経営戦略を考えたり、何かのデータ分析をしたり、原因を追求したりする時にもうですね、人だけで考える時代は僕結構もう終わったなと思っていまして、AIに1回なんでこれ起きちゃったか投げさせてみるとか、何か企画があったらこの企画はどうっていう風にAIと一緒に考えていくっていうのがもうね、標準にしてください。これもう一度言いますよ。皆さんの経営戦略の会議とかにもうね、必ずAI入れてください。もうそういう時代です。最近ニュースで聞きますよね。なんかこうキリンさんとかがあの経営戦略の会議の中になんかAIが入ってくるとかそういうニュースっていっぱい聞くと思うんですけど、是非ね人とAIで一緒にこう原因を追求してくみたいのをもうなんていうか癖のようにやっていただくとあのすごくいいですしなんか私なんかもあのさっきのやり切り塾とかねそういう企画を考える時にもすごいねAIに壁打ちしてやっていますので是非皆さん使っていただきたいなと思います。ここちょっとさらっとお話しするんですけど、現実的にはここですね、AIに丸投げするってのは基本的にはダメです。これ皆さん分かりますよね?AIなかなか現場感とか分からないので、必ず人とAIで一緒にディスカッションしながらやっていくと、非常にいい結果が出てきます。私の感覚だと人とAIだけだとどうしてもですね、こうなんて言うかな、AIの回答に引っ張られがちになるので、人2人プラスAIとか、3人いたら4人目をAIにするとか、そんな感じの使い方が、温度感的には1番いいんじゃないかなと思います。おそらくですね、会議なんかも4人でやるよりは多分ね、3人で1人AIっていうこの形の方が多分相当ね、いいようになってきますので、人減らしてAIを入れてくっていうこの考え方はあらゆる業務でね、やってくととてもいいかなと思います。はい。非常に渋くてですね、あんまりネットだと話題にならないんですけど、とてもおすめの使い方です。では2つ目いきましょうか。これ行きますよ。アイディア出し皆さんやっていきましょう。私たちAIキャンプの講座もアイデア出しができますよっていうのはたくさん紹介してきたんですけど、より実践的なアイディア出しを紹介させていただきます。ポイントは2つあります。1つがアイデア出しの条件をちゃんと入れていくことです。今回これ見てください。条件として例えば30年後の未来に大ヒットしそうな商品にしてくださいとか。あとは商品のアイデアをただ羅列するんじゃなくて、その商品を買った、お客様がどんな風に変わるのか。要はビフォーアフターを描く。これビジネスのフレームワークですけど、こういうフレームワークに従ってこの商品のアイデアを説明させるのようなこんな感じの、なんていうか、要は実務で使えるような、こういう条件を入れていくと非常に鋭いアイデアが出てきます。ここいいですか?でもう1つこの後皆さん一緒にやっていくんですけど、企業情報を入れるとここがすごく面白いので、皆さん自分の会社の情報を今から入れていただいても構いませんし、適当な会社名を調べていただいてもいいかなと思います。じゃあですね、まずリサーチをして企業情報を調べてアイデア出しをするっていう2ステップで一緒にやっていきましょうか。じゃあ皆さんこのプロンプト見ていきましょう。Web検索を用いて株式会社〇〇の主力商品サービス強み提供価値などを、調査してまとめてくださいと。ま、こんなプロンプト打っていきましょうか。はい。さあ、何にしましょうか。そうですね、静岡なのでこの前ちょっと静鉄さんに乗ってきたので、私は静岡鉄道株式会社様の、サービスだという風にして、ちょっと今回は、調べさせていただこうかなと思います。皆さんも好きな企業とか自分の会社情報入れていただいても大丈夫です。あの、静鉄さんレベルになってくるともうネット上にですね、大量に情報落ちていますので、ここでAIにまとめさせるってことを今やっています。繰り返しになりますけど、これもシンキングモードでやった方がいいんですけど、今日はね、ちょっとスピード重視でサクっとどんどんやっていきますね。ちなみにやりながら聞いていただければと思うんですけど、このね、調べ物に関してはもうね、ChatGPT一択って言っていいぐらいやっぱりこいつ優秀ですね。あのGoogleのGeminiが今非常に話題になっているんですけど、検索に関しては全然お話にならないので、こういう調べ物とか分析系は、ChatGPT使っていただけるとやっぱりとても素晴らしいかなと思います。はい。さあ、そのままちょっと待っていきましょうか。ちなみにやりながら聞いていただいて大丈夫ですけど、もしですね、自分たちの会社の情報がネット上にあんまり整理されてないよってことであればですね、ここに自分たちの会社情報、特にですね、商品情報とか強みとかを入れてあげると、自分たちの会社専用のアイデア出しプロンプトなんかができますので、手入力していただいてもいいかなと思います。今回はですね、ネット上の、この情報を使っていきたいと思います。じゃ、私の画面だとですね、あの、静岡鉄道さんのですね、こういう企業情報がこうやって出てきましたので、上期の企業情報をもとにこの条件でアイデア出しをしてくださいっていうね、このプロンプトを打っていきたいなと思います。はい。じゃあ皆さんもね、できた方からこのままチャット続けてアイデア出しをやってみてください。これがね、結構面白いんですよね。あの、その会社さんらしいものが出てきます。ちなみに今アイデア出しはですね、アルファベットのAからZまでの26種類が全部出てくるように、フレームワークでね、やっています。これね、実際にこのプロンプトの打ち方にもよるんですけど、ちゃんと条件や企業情報あるいは過去の企画アイデアなんかをこう入れてあげると本当にですね、鋭いあのアイデア出しが出てきますので、何かしら皆さん新規考えたいとか、なんかSNSとかそういう投稿文とか作りたいとか、いろんなね、アイデア出しをしたい時なんかは、こんなことをやることでね、すごく発想を膨らめることができますし、非常に強力な武器になってきます。じゃあ、ここからさらにワンランクちょっと踏み込みまして、この中から皆さん出てきたものから1つちょっと選んでいただきまして、それを画像でメンバーに共有するってのをやっていきましょうか。これ何かって言うと、例えばこのドローン配送バスみたいなこういうビジネスモデルを会社の中で新規事業で立ち上げようと思っても、なかなか社内でそのイメージの共有ができないんですよね。なのでこれを企画書の1番に画像ボンって載ってきてこれをやりますっていう感じで社内に共有するようなそういう画像生成をやっていきたいと思います。こんな感じのプロンプト打っていきます。アイデアを説明する画像生成用の、プロンプトを書いてということで、このドローン配送バスの、ビジネスプランに対する、画像生成プロンプトを、打ってもらいました。はい。そうするとね、こんな感じのプロンプトができましたね。皆さんの場合はもしかしたら英語で出てくるかもしれないですけど、ま、この辺はね、あんまり細かいこと考えなくて大丈夫です。で、そうしたら皆さんそのまま続いてこれで画像生成してって打っていただければ、このね、ビジネスアイデアが、画像になりますので皆さん是非ここまでちょっとやってみてください。後でまたちょっとお話ししますけど、正直ChatGPTの画像生成はですね、ちょっと最新のモデルに比べると時間もかかるし、ちょっと品質もそんなに高くないんですけど、なんかね、こう画像生成を実際実務で使う時はこんな感じでですね、大量に一気にこう生成して、あの、ま、10枚とか20枚ぐらいの画像をボーンってこう作ってそん中からね、いいのを選んだり、あとはですね、編集ソフトで完成物をあの修正したりとかですね、そんなことをやっています。あ、もうさやかさんが早速張り付けてくれてますけど。ちなみにさやかさんのこのビジネスプランは何なんですか?お花屋さんでやったんですけど、あの芳香剤のディフューザー。はい。はい。ああはいはい。みたい。花瓶となんかこう今融合させてラボでやってるみたいな。あ、なるほど。未来的なラボよみたいな。うん。はい。ありがとうございます。えっと僕の方もですね、ChatGPTこんな感じで画像ができましたね。こんな感じでアイディア出しをさせて、それを画像生成でビジョンを共有するみたいなのが、とっても面白いですね。では続いてもう1つですね、注目の事例になります。このね、プロンプト結構重要なプロンプトだと思っていまして、実はですね、Google、Microsoft、OpenAI、どの会社さんからも非常に重要なプロンプトとして紹介されているのが、ファクトチェックプロンプトになります。皆さんご存知の通り、さっきAIのリサーチ能力ってものすごく高くなりましたよね。あの、2024年の12月にディープリサーチってのが登場してからAIのリサーチ能力ってのは本当にこうレベルが高くなって、1度に100個、1000個ぐらいのウェブサイトを見てくれたりするので、何かしらのこうファクトチェックとか事実確認とかデータの補足なんかをかなりね、実務で使えるようなレベルに、なってきたということです。こんな感じのファクトチェックプロンプトってやつがあるんですけど、例えばですね、皆さんプレゼンする時にちょっと自分の喋ってる内容に、ちょっと自信が持てないとか、何か情報がで、飛んできた時にこれって本当なのか、ちょっと怪しくないみたいな時があったら、是非ですね、AIにファクトチェックをさせてみてください。今回ですね、このプロンプトは、例えばですね、血液型で性格が変わるとかってよく言われますけど、これって本当なのかどうかをファクトチェックしてくださいっていうプロンプトを与えています。この時にここの赤字で書いてますけど、信頼できる情報源を最低でも3つ見つけてくださいみたいな、プロンプト打っていますので、少なくとも3つの情報源、信頼できる根拠から、これを回答させるってことをやることができるというわけです。こちらにプロンプトもあるので使っていただいても構いませんし、同じものがですね、こちらのリンク、ファクトチェッカーAIあおいさんっていうね、私たちAIキャンプのAIあおいさんがいますので、こちらを使っていただいても、大丈夫です。ちなみに最近、あおいさんがね、ちょっと青色に可愛くなっているんですけど、ま、ま、ちょっとそれはいいとして。はい。じゃ、ファクトチェッカーAIあおいさんで、本当はですね、シンキングモードの方がいいんですけど、サクっといきましょうか。じゃあ、例えば私これ言ってみましょうか。A型は几帳面でAB型は変わり者って本当なのかなってのをファクトチェックさせていきます。皆さん他にもウェブサイトをファクトチェックさせたり、PDFの資料をファクトチェックさせたりとか、そんなことを色々やることができるということです。科学的な裏付けはほとんどありませんみたいな、ま、そうですよね。それはない。それはねえだろうって感じなんですけど、ま、血液型で性格が変わるみたいなことはこういう、情報源からしても、根拠がないですよっていうことで、しっかりと、科学的な根拠が出てきたということになります。他にもですね、渋いところだとChatGPTとかを使ってると、ま、よく頭が悪くなるとか思考力が鍛えられないとかって言うんですけど、こういうのって本当なのかなっていうのを調べさせるのもとても面白いですね。はい。そうすると素晴らしいですね。思考力が弱まるみたいな可能性も確かに述べられていますよ。そういう実験結果も出てきていますよ。ただ、生成AIを使うと、頭が悪くなるって決定付けることではなくて、むしろ思考態度を高めるみたいな報告もありますよということです。なので、これですね、使い方次第だよっていうね、ま、まさにその通りだろうって感じなんですけど、AIを使うと頭が悪くなるなんてよく言われますけど、ま、それはね、ちゃんとこう人の使い方次第なんですよみたいな、いう話を、ま、しっかりとね、根拠を持って話せるようになりますので、例えば自分がこういう主張したいなと思った時は一度ね、ファクトチェックなんかをかけていくと、とっても面白いかなと思います。ということで、ここではね、紹介した情報3選を紹介して本当はですね、もうちょっとたくさん紹介したいところなんですけど、皆さん最新機能を追うだけではなくてしっかりとこういう渋いけどちゃんと実務で使える技みたいなものもしっかりと皆さんの武器にしていただくと、あの、とってもいいかなと思います。私たちAIキャンプのね、卒業生の方とか支援先の方々もすごくね、成果がたくさん出てきてますので、どんどんどんどんね、色々使っていただけるといいかなと思います。はい。けいすけさん、ありがとうございます。ファクトチェックにあたってはWeb検索モードをする必要があるか。えっとね、今回のプロンプトに関しては、Web検索してもらった方が一応いいかなと思います。なんていうか、今回はその事実かどうかを信頼できる情報源から回答させるっていうプロンプトにしているので、今回は検索をかけてあげた方がいいかなと思います。まあ、なんて言うかな、明らかに一般常識とかでLLMの、知識だけで回答できるものに関しては検索かけなくていいと思いますけど、今回はね、検索をしっかりかけて、情報源を拾ってきた方が、いいかなと思います。情報源が間違ってたらしょうがないんですけどね。ちょっとそこは、ま、AI云々ではなくて、そもそもネット情報が間違ったりしますので、その辺はね、ちょっと、専門家の知識とかも必要になるかなと思います。はい、じゃあ続けていきましょう。じゃあね、ChatGPTね、新しくなった5.1っていうものをこれはね、さらっと、話していきたいなと思います。でね、えっと、ちょっと私から1つメッセージなんですけど、今ね、多分ビジネスで1番使いやすいAIって新しく登場したこのGemini 3か、このGPTの5.1の、ま、どちらかっていうのはこれね、結構人それぞれかなと思うんですけど、私個人からするとなんかね、ビジネスの相棒にするならやっぱこの5.1めちゃくちゃ優秀だなと、感じておりますけど何が変わったかって言うと、まずね、めちゃくちゃフレンドリーになりました。GPT-5が結構堅苦しい言葉遣いをしていたんですけど、相当優しくなりましたよということがまず1つアップデートです。さっきからシンキングとか言ってますけど、GPT-5.1ですね。素早く答える即答モードとじっくり考えるシンキングモードを有料版だと切り替えることができて、この即答モードはより早くでシンキングモードはよりですね、これ時間をかけてじっくりと答えるように、なりました。なので特段理由がなければ、ま、オートモードにしていただくともうね、ほとんどのプロンプトでだいぶイケるかなと思いますので、オートでやってそれでも気に入らない時にじっくり考えさせたり、あとはさらに上位プランだとプロモードってやつがあるので、こういうのを使っていくといいかなと思います。じゃあ、ちょっとお試しプロンプトがあるので、これ簡単に打っていきましょうか。指示が通りやすくなったのでこんなプロンプトちょっと打っていきましょうか。キャンプは楽しいというブログタイトルを作ってくださいと。で、ここですね、タイトルを12文字にしてっていう縛りを今回つけたんですけど、ちゃんと12文字になるかどうかを皆さんちょっと試してみてください。はい。じゃ、私の場合は1、2、3…はい。ということで、多分全部12文字になっているかなと思いますので、細かいところですけど、非常にこう指示が通りやすくなりました。これね、200文字とかはね、ちゃんと厳密にやるのはさすがに難しいんですけど、このぐらい短い文章ってたらしっかり指示が通っていくので、これね、分かる人には分かるんですけど、細かいプロンプトの指示がめちゃくちゃ通りやすくなっています。これね、Geminiとかの比じゃなくて、まだGPT-5.1のこのなんて言うかな、プロンプトへの忠実性ってのはめちゃくちゃあの最高ですね。なので、皆さんの中にも長いね、あの、ちょっと変態みたいなプロンプトを打つ方もいるかもしれないんですけど、多分そういう人たちにとってはすごくね、指示が通りやすくなったかなと思います。柔らかい文章が出るかどうかをちょっと試してみてください。何でもいいです。節電方法3つ教えてみたいなのをちょっと打っていきたいなと思います。結構ね、優しい表現になりました。これ右側が5.1なんですけど、節電方法3つ教えてって言ったらもちろんです。なんとかですよ。おすめの方法を紹介しますね。消費電力を節約できますよとか効率がアップしますよみたいな感じで結構ね、優しい言葉遣いになって、非常にこう会話しやすくなったと思います。これね、かなり大きな進化だと思います。で、あとですね、ちょっと細かいアップデートなんですけど、ChatGPTのあの性格を変えられるように、なりましたので、ちょっと一緒に触っていきましょうか。ChatGPTのごめんなさいね。ちょっと早くて左下のとこですね。自分の名前のマーク押していただくと、設定またはパーソナライズっていうところが、あるかなと思うんですけど、ここのパーソナライズ、これ前までカスタム設定って名前だったんですけど、パーソナライズっていうところから、詳細に色々あの、設定できるようになりました。実はこのコードのオプションとかね、いっぱいあるんですけど、かなりパワー、バージョンアップしていますね。はい。今回ちょっとやっていただきたいのはここです。パーソナライズの基本的なスタイルとトーンっていうところにここから8種類の性格選べるようになったって。これ皆さん表示できますか?いけますか?でね、これがえっとなかなか面白くてえっと特に私のおすすめなのはこのね個性的っていうのがあのなんていうかな文学の偉人と喋ってるようなめちゃめちゃユーモアな子がこれです。で、皮肉っぽいってのがもうひたすら毒舌で口の悪いやつなので、愉快な会話したい時はこれがいいかなと思います。じゃ、皆さん、どれ選んでいただいてもいいんですけど、ま、せっかくなのでこの皮肉っぽいとかちょっと選んでいただくと、皮肉、毒舌タイプにChatGPTがこれ変わってくれます。気まぐれな凡人たちの世界について語るはめになるとはね、まあ仕方ないみたいな感じで、ちょっとこう毒舌っぽいキャラクターに、なってくれていますね。やりながら聞いていただければと思うんですけど、ここは実は、OpenAIからもこの3年間ずっと課題に上がっていることが1つあって、要はあの1つの性格だと全ての方のニーズをやっぱり答えられないっていうことになるんですよね。例えばビジネスで使いたいなら的確なアドバイスをしてくれる人が欲しいし、ちょっとこう会話相談にしたいならちょっと温かいフレンドリーなタイプがいいし、お笑いエンタメで使いたいならちょっとこうね、面白い個性的なキャラクターの方がいいわけじゃないですか。なので今日もたくさんご参加いただいてる皆様もそれぞれで好きな性格があるはずなので、これをね、結構OpenAIが相当研究していますね。このタイミングでこの8種類の性格を出してきたってことは結構やっぱり意図があることなので、OpenAIがですね、こういうなんて言うかな、最新機能とかをしれっとリリースした時はちょっと触っていただくと、いろんななんて言うかな、未来が見えるようになりますので、皆さんもね、ちょっとこんな感じで遊んでいただけるといいかなと思います。はい。じゃあね、特に問題なければデフォルトに戻していただいてもいいですし、皮肉屋とかね、個性的のまま、皆さん会話していただいても、大丈夫です。あとちょっとおまけなんですけど、カスタム設定、パーソナライズ設定のお話をしておきたいなと思います。現状ですね、GPT-5.1になって会話が相当柔らかくなりましたので、この、プロンプトが1番いいかなと思います。もう1度ですね、左下のパーソナライズのここですね、カスタム指示っていうところに今のこちらのプロンプト5つありますけど、こちらを打っていただくと非常にね、使いやすくなるかなと思います。私もね、結構研究したんですけど、英語で回答するのを防ぐよとか、ま、出たらめな回答を出すのをやめて、分からない時は分からないって答えさせるとか、あとこれですね、自分が間違ってる時は指摘して欲しいので、ま、こんな感じのプロンプトも入れています。あとね、これ何て言うんだろうね。スターなのかな?アスタリスクなのかちょっと読み方がわかんないですけど、これがね、ChatGPTの会話上でたくさん出てくることがあるので、ま、これを使わないでっていうこの、カスタム指示がいいよっていうのがこれね、OpenAI公式から発表がありましたので、今のところこれを使っていくと非常にね、皆さん快適に使えるかなと思います。じゃあ次行きたいと思います。皆さんね、多分今日これ触りたかったんじゃないかなと思うんですけど、では今からですね、GoogleのGeminiのアップデート、一緒に触っていきたいなと思います。でね、残念ながらですね、今日現在だと有料プラン、しかもですね、個人の有料プランじゃないと十分に触ることができないので、もしかしたら1つ2つになってしまうかもしれないんですけど、一緒にやっていきたいなと思います。じゃ、ChatGPTは閉じていただいて大丈夫です。これね、今私個人向け有料プランで今触っているんですけど、この右下見ていただくとここが進化してますね。この高速モードっていうのがGemini 2.5 Flashってやつだったんですけど、今新しく登場したのがGemini 3 Proってやつになります。これがね、現状、最新モデルになっていまして、で、この状態でこの画像生成っていうね、このバナナマークを押していただくと、最新版の画像生成ができますよということになるわけです。じゃあ、一緒にやっていきましょうか。画像生成NanoBananaProっていうモデルなんですけど、本当にめちゃめちゃ素晴らしいものがいっぱい作ることができまして、これね、次回で深掘りしていきたいので、今日はね、ちょっと1個だけやっていきたいなと思います。このGemini画像生成の威力を1番実感いただけるのはこのグラフィックレコードっていうね、この解説の図みたいのを作るのが1番面白いかなと思いますので、皆さんこのプロンプト打っていきましょうか。猫が楽しく解説するアニメ風のグラフィックレコード画像を作成してください。この16対9ですよと。これはですね、私たちAIキャンプの、リサーチ結果をここに与えているんですけど、こんなにたくさんの文章をグラフィックレコードにするなんかできるのかっていうところなんですけど、これをね、やってみたいなと思います。はい。じゃあ皆さんコピーしていただいたらまずGeminiの方ですね、思考モードにしていただいた状態で画像を作成ボタンを押してください。で、ここに今のプロンプトベタッと貼っていただいて実行をしてください。でね、この無料版でも一部体験できるはずです。あ、行けましたね。土田さんありがとうございます。はい、Geminiの方でできましたね。ほら、見てください。AIキャンプって何?っていうのを猫が楽しく解説するグラフィックレコードができました。はい。ちなみにですね、今ね、めちゃめちゃエラーが出るので、エラーが出たらちょっと根気強くやり直してください。でね、細かく見ると微妙にこう実践者の線っていう字が、あ、これはいいか。なんか若干こうなんか崩れてるところはどうしても細かくしていくとあるんですけど、そうですね、もうぱっと見全然問題ないぐらいの日本語のこう破綻がなくなってきたっていうところが、今回非常に大きな、盛り上がりになってまして、今日いっぱいこう貼っているこの画像生成もね、全部NanoBananaProで作ってるものですごいですよね。ちょっとなんていうかな、これだけ見ていけばすごくね、楽しくなるような感じで、私たちもね、AI研修の資料をこんな感じでNanoBananaProで今、思いきり変えているような感じになります。今日はちょっとやらないんですけど、解説漫画を作ったり、LINEスタンプ作ったり、広告の画像を作ったり、人物画像を変えていったり、こんな感じで画像を融合していったりとか、バナー画像であったり、漫画制作なんかも色々できますので、これね、極めていくとすごくいろんなことができて、今ネット上すごく話題になってますけど、これでスライドも作れるとかですね、チラシも作れるって感じ皆さん相当研究していますので、次回何日だっけ?これですね、12月11日の木曜日にこのNanoBananaPro限定の勉強会やっていきたいと思いますので、これをね、皆さんと一緒にあの徹底的に深掘りしていきたいなと思っています。ちなみにですね、このNanoBananaProをちゃんと使うためには現在有料版じゃないとちょっとお話にならないんですけど、ちょっと裏技がありまして、皆さんあの無料版のGeminiのところから右上にこのアップグレードボタンってあるじゃないですか。で、ここで課金していただくといいんですけど、これ見てください。Google AI Premiumってやつなんですけど、最初の1ヶ月だけ無料でこれ使うことができますので、次回研修来る時だけですね、あの、こう無料で課金していただいて、終わったら解約していただければ無料で触ることができますので、是非ですね、全員有料プランで、がっつりね、研修やっていきたいと思いますので、次回ここのアップグレードのところから、課金した状態で、ご参加いただければなと思います。あ、そう、そう、そう。でね、これね、スライドも実は作れるようになったので、それもやっていきましょう。皆さんに新しいチャットにしてください。この状態で、思考モードがいいかな。このツールのところにいっぱいボタンが出てくると思うんですけど、このね、キャンバスっていうのが実は大きなアップデートが入って、Googleスライド、要はプレゼンが正式にできるようになったり、今月リリースがされました。なのでここでスライド作ってって言うとGoogleスライドを作ることができるように進化しました。めちゃくちゃすごいんですよね。しかもこのGoogleスライドの画像がNanoBananaProのさっきの画像が入っていることになるのでものすごいねレベルの高いものになっているということです。今回ね、ちょっとこんなプロンプトを打っていきましょうか。プレゼンをスライドに変換のところですね。以下の条件をもとにキャンバス機能を使用してスライドを作成してくださいということです。今回ですね、とある新規事業のプレゼンのスライドを、すごい簡単な条件だけで打っていこうかなと思います。はい、じゃあ皆さん、キャンバス機能を有効にした状態で、はい、スライドを作ってみてください。でね、あの、この条件をめちゃめちゃ打っていくこともできるんですけど、Geminiですね、めちゃくちゃ優秀なので、なんかね、下手にここ指示しない方がいいなと。写真やイラストを適切に添えるぐらいのこのざっくりした指示で結構いいものを作ってくれるようになったので、ま、フォントと、ま、書体とか、ま、あと色ぐらいですけどね、そのぐらいを与えたらもうあとはですね、もうGeminiにお任せしてもいいんじゃないかと思います。皆さんこの画面出てきました。この画面これです。これがね、Googleスライド作成機能というものになりまして、左側で指示したものに対して、Googleスライドが、作れるというものになっているということです。これがね、今までできなかったんですよね。具体的にどういうものができるかって言うと、ほら、見てください。こんな感じのスライドがサクっとできてしまうわけですね。この辺とかすごくないですか?ちゃんとこう画像もしっかりと入って、これをですね、こんなに簡単なプロンプトだけでちょっと今画像が1個潰れてますけど、できてしまうということになります。あ、できた、できた、できた。すごいね、これ。しかもこれすごい。すごいっすね。何がすごいって、ちゃんとタイトルを書いて現状の課題を打った後に解決策を提案してターゲット顧客も示して強みを出すみたいななんかプロのコンサルが作ったんじゃないかとかちょっと思っちゃうぐらいにこちらで全然指示をしていないのにしっかりとしたプレゼンの構成になってるので正直ですね素人が作るプレゼンより全然いいものができているんじゃないかと思います。これねすごいですよね。はい。じゃあね、次行きましょうか。このキャンバス機能って今スライド作ったんですけど、そもそも何ができるかって言うと、プログラムみたいなコードを書いてそのままここで実行できるモードになります。なのでここでね、なんか例えばアプリを作ったりとかそういう図を作ったりとかそういうことができるんですね。今回こんなプロンプト打ってみたいなと思います。ま、私元々理科の教員なのでドップラー効果っていうね、救急車がピーポピーポってくるやつの効果の物理シミュレーション教材を作成してくださいっていうね、こんなプロンプトを皆さん打ってみてください。これね、1、2年前のモデルだともうエラーが出すぎて全然できなかったり、このシミュレーション教材を作るために普通に1日2日ぐらいかかるって感じだったんですけど、あの、こんな簡単なプロンプトだけでこうコードをこうやってダダダっとこうやってね、吐き出してくれて、シミュレーション教材を作ってくれます。はい。僕ね、ドップラー効果のシミュレーターが出ました。すいませんちょっとうるさかったら申し訳ないですけど。はい。えっと、今何をやってるんだって感じなんですけど、あの、救急車がピーポピーポってきた時に、あの、近づく時に音が高くなって離れる時に音が低くなる。はい。それをね、こうやって実験的にシミュレーションできるということですね。これね、あの、私元々理科の教員だったので分かるんですけど、こういうね、概念を教科書の紙で説明するのってすごい難しいんですよね。こんなのをこうやってシミュレーション教材で理解していくっていうのはとても面白い使い方になりますので、ま、あくまで一例なんですけど、ここで言いたいのは、ま、ドップラー効果がすごいというよりもこの指示だけでこれができてしまうっていうね、この可能性の広さをちょっと皆さんに感じていただければと思います。このね、あの、シミュレーション教材みたいのはまたYouTubeであげさせていただきますので、また皆さんね、色々遊んでいただけるといいかなと思います。ちょっとこれ飛ばしていくんですけど、あとですね、あのずっとやってるGeminiが動画の分析できるよってやつがあったんですけど、多分ですね、今回実は1番進化したのは、さっきのNanoBananaProの画像生成がまず1つなんですけど、実はですね、私もう1つはね、多分動画分析だと思っていて、動画の分析能力がめちゃくちゃ高くなりました。これまたお手元でやっていただければと思うんですけど、皆さんあのスマホとかで、ま、大体10秒ぐらいの動画をこうやって撮影したらGeminiのこの3に投げてこれをですね、めちゃめちゃ詳細に分析してくださいって是非やってみてください。そうするとお前本当に全部見えてんだなって感じで、こうカメラアングルから光の当たり方から本当にあのなんていうかな詳細にやってくれますし自分がプラモデルとか作ってるとそのプラモデルの組み立ての手順なんかもすごい詳細に書いてくれるようになっていますので、是非ね、お手元で動画分析みたいのもまた時間がある時にやってみていただけるといいかなと思います。これね、素晴らしい進化ですね。これね、私前Microsoftさんにいた時にやっぱ話していたんですけど、いずれはですね、こういう手作業の料理とかいろんな作業とかをこうなんていうかな、AIとかに学習させることが、今中国とかでもやっていますけど、そういうことをやりたいということで、こういう物理作業を理解していくっていう意味でもこの動画分析の精度を上げてくっていうのは非常にあの、素晴らしい、あの、重要な、ことらしいです。なのでこの動画分析っての是非ね、あの、単に動画が分析できるんだよじゃなくて、これがですね、いずれはロボットに搭載されていくんだよっていうイメージで見ていただけると、この先の未来が見やすくなるかと思います。じゃあGeminiは一旦このぐらいにしようと思います。はい。じゃあ続いてですね、これは興味がある方がどのぐらいいるか分からないんですけど、おそらくですね、日本で1番ユーザーが多いのはこのMicrosoftになると思いますので、Microsoft Copilotの進化についてお話ししていきたいなと思います。先日ですね、11月18日からMicrosoft Igniteっていう発表があったんですけど、おそらくですね、この中にMicrosoft製品のことをちゃんと全部完璧に理解して説明できる方、あんまりいらっしゃらないと思うんですけど、あの、全体像が今こんな感じになっています。で、ま、ちょっとこれ説明してると時間がかかっちゃうので、ま、いろんなCopilot ChatとかMicrosoft 365 CopilotとかいうCopilotっていうAIと、あとはこれとは別にあのCopilot AgentとかAgent 365みたいな新しいエージェントとか他のモデルとの連携とかってのがね、たくさん発表されましたので、Microsoftユーザーの方はですね、こういうものを使ってはいけるようになるととてもいいかなと思っています。先にちょっとだけお話しさせていただきますね。皆さん、Microsoftのツール、利用されている方は分かるかもしれないんですけど、大きく3種類あるってこともまず大前提で覚えておいてください。個人向けのCopilotこれですね。これ個人向けのCopilotです。これ、これがChatGPTと同じですね。で、個人向けのCopilotとは別にうん、これがですね、法人向けMicrosoft 365 Copilot Chatって言います。ちょっと同時に示しますね。左側が個人向けCopilot、右側が法人向けのMicrosoft 365 Copilot Chatになります。何が違うかって言うと、ここに皆さんシールドマーク緑色の縦のマークも見えますかね。これがですね、セキュリティが高いモードになりますので、基本的にですね、もうこれMicrosoftさんが言ったんですけど、もう個人情報とか機密情報とか入れていただいても基本的にもう全然大丈夫ですよみたいなものになっているということになります。はい。これが、Microsoftの通常のライセンス、ま、ビジネススタンダードってやつと月2000円ぐらいかかるんですけど、これを持っているとこちらのCopilot Chatってものが使えるっていうね、2種類違うんだよってことをちょっと覚えておいてください。で、これとは別に、Word、Excel、PowerPoint、Outlook、Teamsなどのサイドバーで使えるやつがMicrosoft 365 Copilotっていうものになります。あの、信じられないかもしれないんですけど、個人向けCopilotとMicrosoft 365 Copilot ChatとMicrosoft 365 Copilotは別物になりますので、ま、微妙にかぶってるんですけど、あの、この違いをよく理解しておいてください。ちなみにMicrosoft 365 Copilotを使うためには、今日現時点では月額2000円程度のこう、ライセンスプラス、ま、アドオン料金大体5000円ぐらいを払わなきゃいけないので、ま、1ユーザー7000円ぐらいかかるっていうのがこのMicrosoft 365 Copilotになるわけです。Microsoft 365 Copilot。これです。ちょっとちっちゃくて見えないかもしれないですけど、右側にこれほら、Copilotボタンここにありますよね。これがMicrosoft 365 Copilot。で、まず大前提としてここを押さえておいてください。実はですね、あの、非常にたくさんのパワーアップがありまして、これ前回の講座でもお話ししたと思うんですけど、まず個人向けCopilotですね。個人向けCopilotってこのWeb上で使うこともできるんですけど、皆さんこれ私のこれ、ここの画面見えます?ここ、あの、このなんて言うかな?サイドバー、タスクバーに今Copilotボタンがあると思うんですけど、ここを押しても実はほら、これCopilotを立ち上げることができます。これね、Windowsパソコン版のCopilotになりますので、Windowsパソコンの方はこちらからワンクリックで開くことができるということになっています。で、これを使うと、いろんなことができまして、左下の設定ボタンからここ見てください。「Hey Copilot」って言うと会話を開始しますっていうボタンがおちょ、ちょ、ちょ、ちょ、ちょ、ちょ、ちょ、ちょ、えっと、すいません。起動しちゃいましたけど、Siriみたいに、声で呼び出せるような機能が実は登場しています。で、ここを有効にしていただくと、なんてかな、パソコンと喋れるようになります。で、Copilot Visionっていうね、こちらも有効にしていただくと、それだ、このCopilotが画面を見えるように進化しますよということになります。ちょっと1つお見せできればなと思います。いきますよ。Hey Copilot。こんにちは。俊也さん。お元気ですか?皆さん、これ声聞こえてますか?大丈夫ですか?こんな感じで喋ることができます。で、ここにメガネボタンがあると思うんですけど、これで、画面を今共有して一緒に見ることができるということですね。今画面何が見えていますか?Wordの画面が見えています。基礎サンプル問題表示されていますね。何かお手伝いできることはありますか?この問い1の問題の答えを教えてください。石炭が燃焼して二酸化炭素が生成する反応ですね。化学反応式で表すと炭素Cが酸素O2と反応して二酸化炭素CO2になります。この反応式は次の…はい。みたいな感じで、Copilotとこう画面を共有しながらやることができるということですね。あの、残念ながら日本語の音読みと訓読みが若干弱いんですけど、これね、チャット欄だと分かるんですけど、これめちゃくちゃ優秀なんですよね。もう完璧に、答えられていますので、ちょっとした日常のチャットだったらもうね、結構Windowsパソコン単体でもう全然使うことが、できるということになっています。しかもWindows 11持ってる人は無料でこれ全員使うことができますので、なんか課金していただかなくても、こういうなんかAIと相談しながら何かするってことができるようになっているということになります。オッケーですか?今のがですね、Windows版の、個人でも使えるCopilot Chatですね。今私がお話ししたのはここです。丸1、個人向け、Copilotっていうところの、Windows版の話をしましたよということでいいですか?で、法人版になるとこれ何がいいかって言うと、ライセンスを持ってるだけでこのMicrosoft 365 Copilot Chatっていうのをやることができます。で、ChatGPTの場合はですね、有料課金していかないとカスタムAIとか作ることができないと思うんですけど、ほら見てください。Copilotもこんな感じで、カスタムAIをここで構築することができます。これエージェントって言うんですけど、例えばファクトチェッカーAIあおいさんさっき使ったやつですね。ま、この子をここで呼び出してあげると、ま、ChatGPTと同じように、独自のカスタムAIをここで構築して実行する、ことができるようになるということになるわけです。オッケーですか?でね、これを、ライセンスユーザーは追加料金なしで使えるんですよ。これで私いろんな会社さん言ってるんですけど、これですね、365のライセンスを持ってる人は追加料金なしでこういうカスタムAIを作ってそれを社内で運用するみたいなことができるんですけど、意外とね、これ知らない方がいるので、ま、こういう機能がたくさんあるんだよってことはちょっと知っておいてください。ちょっと丸3番もちょっとさらっと説明していきますね。Microsoft 365 Copilot。これはですね、さっきお話ししましたけど、このExcelとかWordの右側で、使えるCopilotになります。これ以前でもしたと思いますけど、もう1回やっていきましょうか。えっと、これね、今売上のダミーデータが入ってるんですけど、これね、使い方ちょっと難しいんですよ。右上のところにこのCopilotボタンがあって、今ね、Copilot ChatとCopilotアプリスキルとCopilotフロンティアモデルってのがあって、もうわけわかんないと思うんですけど、このね、Copilotアプリスキルっていうのが今すごく進化しています。これ何かって言うと、この、Excelシートを分析して色々作業するっていうものなんですけど、ちょっと1個だけやってみましょうか。いつもやっている事例になるんですけど、例えばここにですね、売上が10万円以上かつ、担当者が移動の場合に丸をつける、そういう関数を教えてくださいっていう指示を与えていきたいなと思います。でね、これ、分析するとここが光るんで、ちょっと見ててください。ほらほら見えます。なんかちょっとカラフルになったじゃないですか。今このデータ内をCopilot、アプリスキルが読み込んでくれています。Excelの分析能力なんかは非常に高くなってきているということですね。あ、はい。ということで、かっこよくでもお見せしたかったんですけど、できなかったので、ま、これもCopilotのリアルな、能力だと思うんですけど、うまくいけば、こんな感じで、今のね、ここに関数がこうやって埋め込まれて色がつけたり、ま、カラースケールをつけたり、独自でね、グラフを作ってくれたりとか色々してくれるということになるわけです。これがね、サイドバーで使える、Copilotのアプリスキルというものになるわけです。はい。と、ま、Copilotは、こんな感じでいろんな機能があるということで、ここまでにしていきたいなと思います。今説明したのがこの丸1、2、3のこの3つになります。今度勉強会でまたやりたいんですけど、このCopilotの基本機能とは別にCopilot Agent Modeとかっていう、こう新しいエージェント機能がCopilotにたくさん登場してきているので、この辺りが非常にね、面白くなってきております。ただですね、非常に名前が分かりづらいので、この辺りも整理しながら、また次回のね、今度1月にこれ静岡とWebでやるんですけど、こういう勉強会でちょっと色々やっていきたいなと思います。じゃあですね、今日できなかった辺りのお話も少しだけさせておこうかな、行こうかなと思います。次回のアップデート勉強会とかでもちょっと触っていきたいなと思うんですけど、基本的には、これですね、ChatGPT、Copilot。このね、要は主要3社のAIのうち、どれか1つを極めていただければ基本的には、大丈夫になっています。ただ、もう少し、あの、ちょっと尖った使い方もやりたいよっていう方々にはですね、今お勧めしているツールがこのManusってやつとあとGenspark。次回、前回やりましたけど、この辺のいわゆるAIエージェント系のツールっていうところが、非常に面白いツールになっています。ちょっとね、セキュリティに問題があるので法人だと難しいんですけど、個人の方とかだとこれでも面白いかなと思います。簡単に言うとChatGPTとかが指示しないと動かないのに対して、こちらでManusとかGensparkはなんかね、自分からバリバリやってくれるみたいな、そういうものになりますので、ま、例えば大量の資料分析を、大量のリサーチをして資料作成をしてくれるみたいなことをやってくれます。はい。で、最近はWebブラウザも操作できるようになったり、スライドとかシートとかね、いろんなことも使えるようになっていますので、この辺りまた次回で、色々お話ししていきたいなと思います。今の大きなトレンドとして、ネットに繋がないで使えるAIみたいのが実は登場してきていて、こう、例えばChatGPTだとGPT-4oってモデルがあるんですけど、ま、こんな感じでオフラインでも動かせるようなAIってのがすごい、パワーアップしてきてるんだよってことを少しだけ覚えておいてください。今の最新版のGPTとかってなんてかな、東大の医学部に受かるぐらい頭いいんですけど、正直それだとちょっとオーバースペックじゃないですか。そんなにハイレベルな用んなくても構いませんので簡単なタスクだったらこういうローカルで動かせるようなオフラインで自分のパソコンで動かせるようなものも、これから非常に伸びてくるんだよってことを、少しだけ頭に入れておいてください。はい。ということでちょっとすいません。最後解説が長くなってしまいましたけど、今日の内容は大体このぐらいにしておきたいなと思います。これですね、AIキャンプやり切る塾っていう名前に、ちょっと変えてやっていきたいなと思っています。で、これ理由さっきお話しましたけど、入門者向けとよりもこれからやっぱ実践でやっていきたいっていう方に向けたより実践的な内容に、していきたいと思っていまして、もう1つはですね、やっぱりこう時間をちゃんと決めてやり切るっていうかな、やっぱ実際に触ってみるってことが、とても大切になってくるので、毎月2回のウェブ講座で実際こうハンズオンで今日はNanoBananaProについてやりましょうとか、今日はスライドAIについてやりましょう。今日はリサーチAIについてやりましょうとか、今日は分析についてやりましょうとか、なんかテーマを決めて、みんなで一緒にこう勉強会みたいのをやっていければいいなと思っております。これね、2回ハンズオン形式でやって5000円って相当安い金額になっていきますので、これから会員数に応じて徐々にこう段階的に値上げしていこうかなと思っておりますので、できるだけあの、お早めにご参加いただくことをお勧めしております。集中講座を卒業されたばかりの方とか動画講座の方はね、一部無料がありますので、引き続きご参加いただければなと思います。直近何があるかっていうところなんですけど、12月11日、これ無料版でNanoBananaPro勉強会ですね。で、12月22日は総まとめで1月8日は、新年キックオフということでアップデート多分たくさんあると思いますので、年末はね、OpenAIとGoogleの発表を控えておりますので、多分またすごいアップデート入ると思います。これやっていきましょう。で、1月の21日がCopilotの勉強会という感じで、こんな感じで色々やらせていただきたいなと思います。はい、ということで、最後にこんなご案内もさせていただきましたけど、以上で、今日の講座終了とさせていただきます。はい、じゃあ皆さん今日はお昼のお忙しい時間にですね、いつもご参加いただきましてありがとうございました。今日はですね、AI情報アップデート勉強会ということで、やらせていただきましたので、次回は11日、NanoBananaProの徹底勉強会是非ね、ご参加いただければ嬉しいなと思います。はい。それでは今回は以上とさせていただきます。どうもありがとうございました。