【2026年注目】差がつく生成AI活用ポイント5選!(ChatGPT、Gemini、Copilotなど)

【2026年注目】差がつく生成AI活用ポイント5選!(ChatGPT、Gemini、Copilotなど)_AIキャンプ

今回は、2026年に周りと差がつく生成AI活用ポイント5選というテーマでお届けします。ChatGPTが登場して4年目を迎え、AIの活用はもはや当たり前の時代になりました。2026年はさらに飛躍の年になることに備えて、押さえておくべきポイント5つを紹介します!初心者から中級者の方まで、今年1年で確実に成果を出したい方はぜひ最後までご覧ください。

▼目次
00:00 オープニング
00:34 ①ChatGPTとGeminiの2大ツールを使いこなす
02:22 ②業務ツール内にAIを入れる(Gogole Workspace/Microsogt 365 Copilot)
04:51 ③AIに仕事のやり方を教える(コンテキスト/RAG)
06:54 ④逆張り戦略:AIにできないことを1つやる
08:40 ⑤やり切る!
10:51 まとめ

▼文字起こし

新年明けましておめでとうございます。AIキャンプの中村です。今回は2026年、周りと差がつくAI活用ポイント5選、こんなテーマでお届けさせていただきます。ChatGPTが登場して早くも4年目となりました。今年の2026年もAIの活用推進というのは爆発的に普及していきますので、もっとAIを活用したい、周りと差をつけたいという方は今回の動画をぜひご覧いただければと思います。初心者の方はもちろん中級者の方でも、今年1年で周りと差をつけるための重要なポイントをお届けさせていただきますので、ぜひ最後までご覧ください。2026年差がつくAI活用ポイント、1つ目。ChatGPTとGeminiの2大ツールを徹底的に使いこなす、になります。今年まずスタートを切るために皆さんにぜひやっていただきたいのは、OpenAIのChatGPT、そしてGoogleのGemini。この2つのツールをしっかりと使いこなすということをやっていただきたいなと思います。正直ですね、この2つのツールさえしっかりとマスターしていただければ、日常のタスクで使うような本当に非常に多くのタスクを活用することができます。実は2024年頃というのはいろんなAIを使い分けなきゃいけなかったんですよね。例えばリサーチだったらPerplexity、スライド生成ならGamma AI、図解を作るならNapkin AIみたいな感じで、使い分けがたくさん必要だったんですけど、去年1年間でChatGPTとGeminiの2つが非常に使いやすく進化していますので、この2つをマスターしていただければとりあえずはいいかなと思います。実は弊社AIキャンプは2025年末で登壇等の実績が700件を超えて、数百社に今AI活用支援をしてるんですけど、正直ChatGPTとGeminiだけでも機能が多すぎて、ほとんど使いこなせていないって方が大半なんじゃないかなと思います。なので今年1年のスタートを切っていただくためには、この2大ツールをしっかりとマスターしていただくってところが一番いいかなと思います。特にGoogleのAIはラインナップが非常に豊富で、GeminiだけではなくてGoogleのNotebookLM、ワークフローが組めるOpal、あとは法人向けだとGoogle Workspace Studioっていうね、GmailとかGoogleドキュメントの中で使えるAIっていうのもすごく進化していますので、この辺りを押さえていただくと皆さんの武器になっていくと思います。2大ツールをぜひ押さえてください。活用ポイント2つ目。業務ツールの中にAIを入れる。ChatGPTみたいなチャットの中でAIを使うっていうだけではなくて、日常のITツールの中でAIを使っていくってことにぜひ挑戦してください。一番簡単な方法はちょっとコストがかかりますが、GoogleだったらGoogle Workspaceを契約すること。MicrosoftだったらMicrosoft 365 Copilotってやつを契約していただくと、普段のツールの中でAI機能を使えるようになります。先ほど紹介したよりGoogleの法人プラン、Google Workspace Studioを契約していただくと、GmailのサイドバーでAIを使うことができたり、Googleドライブのデータを参照して使うみたいなこともできるんですね。Microsoftの場合はMicrosoft 365 Copilotっていう有料のプランを契約していただくと、WordとかExcelとかPowerPoint、あとOutlook、Teams、こういう日常の業務ツールとAIが連動して回答させることができます。例えばCopilotでリサーチしたものをOutlookのメールで通知をするとか、社内にあるデータ、PowerPointとかWordのデータを検索して新しい回答を導き出すみたいなことができるようになりますので、ぜひですね日常の業務アプリの中に組み込んでいただけるといいかなと思います。もし皆さんが中級者以上で、Difyやn8nなどのAIワークフローとかあとAPIとか、そういうものを触れる方はさらに独自のシステムを作っていくっていうのもいいんじゃないかなと思います。例えば私どういうことをやってるかというと、Googleスプレッドシートの中にワンクリックするだけで請求書を自動発行できるみたいなシステムを作っていますし、Zoomとかのオンライン会議が終わった瞬間に議事録のAIワークフローがガーッと動いて、勝手にですね文字起こしや要約、データの格納、メールの通知をやってくれるというシステムを弊社では使っているんですけど、そんな感じですね、自分たちの業務のツールの中にAIを組み込んでいくってことをぜひ挑戦していただきたいなと思います。特にですねやっぱり法人で威力が出てくるところなんですけど、わざわざ積極的にChatGPTとかのチャットアプリを開くとかではなくて、もう自動でトリガーで発動する。例えばメールが届いたら勝手に下書きの案ができるみたいな感じで、もうAIを使おうではなくて自動で組み込まれているってところが、やっぱり業務の生産性を上げるためには理想のところですので、ぜひ皆さん今年は業務ツールの中にAIを組み込んでいくってことをやっていただきたいなと思います。差がつくAI活用ポイントその3つ目です。AIに仕事のやり方を教えてください。これは非常に重要なことなんですけど、ChatGPTとかGoogleのGeminiっていうのはあくまで一般的な平均的な回答を出すツールになっています。ただそこにプロンプトとかデータで自分の情報とか仕事のやり方を教えてあげることで、まるで相棒というか自分の会社の同僚とか秘書のような働き方をしてくれるようになるわけです。こういうAIにあたる情報のことをコンテキストって言ったり、AIとデータ連携をすることをRAGって言ったりするんですけど、ぜひそういうことに挑戦していただきたいなと思います。入門者の方はプロンプトで打てばいいです。私はこういう仕事をしたいですみたいな自分の情報をプロンプトで打つっていう練習をしてください。少し慣れた方は、ChatGPTとかGeminiとかCopilotには自分たち独自のオリジナルAIを構築する機能があります。ChatGPTだとGPTs、GeminiだとGems、CopilotだとCopilot Agentっていう名前がそれぞれ付いているんですけど、自分たちの仕事のやり方とかをプロンプトで与えてあげることで、毎回毎回ね私はこういう人間ですよとか打たなくても、いい感じに仕事をやってくれるようになりますので、ぜひ仕事のやり方を与えたAIっていうのを使って、どんどん作業をして、ぜひAIを相棒にするっていう体験をどんどんしていただきたいなと思います。中級者以上だったらこのAIを組み合わせたワークフローを構築する。有名なところではDifyとかn8n。あとGoogleだとワークスペーススタジオっていうのが出てきているので、こういうふうなワークフローを構築するっていうのもいいですし、あとはねこれちょっとマニアックなんですけど、Skillsっていうね、要はこの仕事のやり方をいろいろSkillsっていう名前で与えていこうみたいな新しい企画も登場していますので、より高度にAIをカスタマイズしていくってことにも挑戦していただくといいかなと思います。皆様のレベルに合わせてまずはですね仕事のやり方をAIに与えてみるってことをぜひ挑戦していただきたいなと思います。周りと差がつくAI活用ポイント4つ目。逆張り戦略。AIにできないことを1つやろう、ということになります。これはですね私も動画の中で初めて言うんですけど、もうね最近AIが本当に進化して、これからですねこういわゆるパソコン作業とか知的労働みたいなところっていうのは、どんどんAIに置き換わっていくのかなと思います。私もですね去年1年すごい衝撃だったのが、パワーポイントのスライド作るとか、あとねYouTubeのサムネイル作るっていうのが、もうね多分僕よりAIの方が上手だなっていう感じで、本当に仕事のやり方が人からAIに変わっちゃったなっていうのをすごい感じているんですね。で、こういうAIが得意な領域っていうのはこれからどんどんAIが成長していくので、あえて1つの戦略としてAIにできないことをやっていくっていうのも、ぜひ積極的にやっていくといいかなと思います。基本的な戦略はAIを使いこなすっていうところでまずはOKです。これが大前提になるんですけど、さらにもう一歩、あえてAIではできないことに力を入れていくってこともとてもいいと思います。例えばね私たちAIキャンプでは対面でお客様と会ったり、場合によってはお酒を飲んだり、たまに合宿したりするんですけど、こうリアルなコミュニケーションとかも非常に大事にしています。これわかりますよね。AIはいくらいい文章を書くことができても、一緒にお酒を飲むっていうね、このリアルの楽しさっていうところはやっぱり人間じゃなきゃいけないことなので、あえてですねこうAIが不得意なこと、人間だからこそできることっていうところも1つでいいので今年も挑戦していただけると、AIだけではなくてより味のあるね人間になっていけるんじゃないかなと思いますので、今回ですね逆張り戦略っていうのもぜひ2026年皆さんも挑戦してみてください。周りと差がつくAI活用ポイント5つ目。最後の1つは、やり切る、です。私ですね去年の終わり頃から本当に口癖のように言ってるんですけど、このAI活用って眺めてるだけじゃ全く意味がないんですよ。そうじゃなくて実際に手を動かしてみる、自分たちの業務を変えて成果を出すところまで真剣にやりきってみる、取り組んでみるってことがすごく大事だなと思っています。先日ですね私たちAI合宿っていうチームで組んだんですけど、これもですねやり切るというのが1つのテーマで、最近AIで自動化できる、AIオートメーションみたいなそういうことができるようになったよってことはいろんなネット情報を見て見ていたんですけど、じゃあ自分たちの会社でそれが実装できてますかっていうと、なかなかそこまでやる時間がなかったんですね。なのでちゃんと時間を決めて今回はこのAIの自動化ってものをしっかりと向き合いましょうみたいな感じで、時間とお金をかけてしっかりとこのAIの世界と向き合うってことをやっています。私もですねたくさんの受講生の方をですね支援させていただいてるんですけど、なかなかねこのAIをやりきれてるって人がそんなに多くはなくてですね。ChatGPTってすごいんでしょとか、Geminiですごい画像が作れるようになったんでしょってそこまではいいんですけど、眺めてるだけとかちょこちょこって触って終わりになってる方がもうほんと99%はそうで、それを自分たちの業務に落として成果を上げるっていうところまで真剣に取り組めてる人ってのがかなり少ないんですよね。AI研修の中でも何度も言ってるんですけど、ぜひですね成果を出すっていうところまでやり切る、真剣に向き合うってことをやっていただきたいなと思います。これはAI活用じゃなくて勉強でもスポーツでも仕事でもなんでも同じだと思います。中途半端だったら中途半端に終わるんですよ。でもAIの活用も真剣に取り組めばしっかりとやっぱり成果が出てくるわけです。これからですね2026年そして2030年2040年とかけてAIの活用っていうのは間違いなくどんどん進んでいきますので、ぜひねもっと真剣にこのAIの世界と向き合っていただきまして、やり切るってことをやっていただきたいなと思います。最後のポイントはAIをやり切る。ぜひね皆さん挑戦していただきたいなと思います。それではまとめていきます。今回は2026年周りと差がつくAI活用ポイント5選というテーマでお話しさせていただきました。1つ目、ChatGPTとGeminiの2大ツールを使いこなす。2つ目、業務ツールの中にAIを組み込む。3つ目、AIに仕事のやり方を教える。4つ目、逆張り戦略。AIにはできないことに挑戦してみる。そして5つ目、やり切る。こんな5つのテーマで紹介させていただきました。今年2026年は私たちAIキャンプはますますねAIの活用をお届けしていきたいなと思います。このYouTubeのような無料の情報発信とかね体験講座はもちろんのこと、法人向けの本格的な研修なども取り組んでおりますので、もっとAI活用したいとかもっと本格的にAI使っていきたいとかいう方はですね、ぜひねいろんな私たちの講座とか遊びに来ていただけると嬉しいなと思います。はい、それでは今回は以上です。2026年もAIキャンプをどうぞよろしくお願いします。今年もAI楽しみましょう。バイバイ。