【2025年最新】Canva AI機能まとめ!神アップデート15選を徹底解説|WEB講座アーカイブ

本動画では、急成長中のデザインツール「Canva(キャンバ)」に搭載された最新のAI機能や、超便利なマジック機能をまとめて紹介します!
・資料作成を効率化したい方
・デザイン初心者でもプロっぽく仕上げたい方
・Canva AIの活用法を最速で知りたい方
こんな方にぴったりの内容です!
2025年6月25日に開催されたAIキャンプWEB講座のアーカイブ動画です。
▼目次
0:00 はじめに
2:50 Canva投票・クイズ機能
5:59 Canva マジック作文
8:37 Canva マジック生成 + Canva AI画像生成
18:08 Canva 背景除去
20:15 Canva 背景生成
21:29 Canva マジック消しゴム
22:28 Canva マジック切りぬき
23:20 Canva マジック加工
25:35 Canva 色の調整
26:48 Canva マジック拡張
28:13 Canva フィルター機能
29:08 Canva エフェクト機能
29:45 Canvaの機能を組み合わせる
30:45 Canva 画像認識+テキスト読み上げ
31:55 Canvaでコード生成
37:42 CanvaがDisruptor 50の第5位に!
42:48 CanvaやAdobeは人が主体
44:58 まとめとご案内
▼文字起こし要約
本日はCanvaのAI機能を体験し、その魅力に触れていきましょう。Canvaは最近のAIとの融合でさらにパワフルで楽しいツールへと進化しました。デザイナーでなくても、豊富に用意されたテンプレートを少し編集するだけで、プロが作ったようなチラシを簡単に作成できます。今回は、皆さんがご自身の仕事や活動の中で「こんな時にこの機能が使えるな」と発見していただくことを目標に、ワークショップ形式で進めます。CanvaのAI機能は多岐にわたりますが、まずは「テキストと画像の生成」から見ていきましょう。「マジック作文」は、ChatGPTのように文章を自動生成する機能です。例えば、フォーマルな文章を「もっとカジュアルに」と指示して雰囲気を変えたり、苦手な人が多い「6月の季節の挨拶」をAIに作ってもらったりと、文章作成の手間を大幅に削減できます。画像生成には「マジック生成」と「Canva AI」という2つの主要な機能があります。「マジック生成」は、「富士山 パソコン 仕事」といったキーワード(プロンプト)を入力するだけで、指示に合った画像やグラフィックを生成します。「映画的」「ミニマル」「ソフトフォーカス」など多彩なスタイルを選ぶことで、同じプロンプトでも全く異なる雰囲気の画像を創出できるのが特徴です。一方、「Canva AI」はより高精細でデザイン性の高い画像を生成するのに長けており、最大の利点は生成した画像を直接コピーし、WordやPowerPointといった他のアプリケーションにそのまま貼り付けられる点です。これにより、資料作成の作業効率が格段に向上します。次に、CanvaのAIが最も得意とする「画像の編集」機能群です。まず「背景除去」は、写真の背景をワンクリックで綺麗に消せる人気の機能です。逆に「背景生成」では、「ブルーグレーの壁紙」といったプロンプトで、写真の背景を全く新しいものに差し替えることができます。また、ウェブサイトのバナー作成時に写真の上部が足りない場合、AIに自然な形で背景を書き足させる、といった実用的な使い方も可能です。「マジック消しゴム」は写真に写り込んだ不要な照明器具などを自然に消去し、「マジック切り抜き」は特定のオブジェクトだけを別の素材として切り抜き、自由に移動・配置できるようにします。さらに「マジック加工」は、「壁に絵画を追加して」という指示で新しい要素を書き加えたり、「照明を黄色に変更して」と既存のオブジェクトを修正したりと、まるで魔法のように画像を編集できます。写真の一部の色味だけを微調整する「色の調整」や、複数の写真の雰囲気を統一する「フィルター」、影をつけて立体感を出す「エフェクト」といった従来の機能と組み合わせることで、1枚のインテリア写真からオリジナルのZoom背景を作成するなど、創造の幅が大きく広がります。さらに応用的な機能として「コード生成」があります。「フルーツの絵合わせゲームを作って」のような日本語の指示だけで、AIがコードを生成し、簡単なゲームや診断コンテンツといったWebページ風のものが完成します。プログラミング知識がなくてもインタラクティブなコンテンツを作れるこの機能は、非常にユニークで面白い試みです。Canvaは、世界が注目するスタートアップ企業ランキング「Disruptor 50」でOpenAIなどの巨大企業と並び第5位にランクインするほど、その影響力と将来性が高く評価されています。その理由は、他のAIツールとの立ち位置の違いにあります。Midjourneyのような画像生成AIが、プロンプトに基づいてAIが主体で作品を完成させるのに対し、Canvaはあくまで「人が主体」のツールです。人間がデザイン作業を進める中で、背景の色を変えたり、不要なものを消したりといった個別のタスクをAIが補助的に手伝ってくれるのです。この思想が、細かい調整を必要とするビジネス用途のチラシやバナー作成において絶大な支持を集めています。Canvaは、誰もが質の高いデザインを創造できる「デザインの民主化」を、AIの力でさらに加速させているのです。


