【開催報告】第11期AIキャンプ集中講座

2025年8~9月の3日間に渡り「第11期AIキャンプ集中講座」を開催させていただきました!
今回も受講者の皆様と熱い時間を過ごすことができました。ありがとうございます。






本講座では、ChatGPTの「プロンプト」や「基本用法」から始まり、データ分析やAI検索などの「応用機能」、ContextやChain of Thought、データRAGなどの「プロンプトエンジニアリング」、ビジネスへの展開法やAI活用のアーキテクチャ(全体像)など、基本から実践まで幅広く習得いただきました!中では、ChatGPTを使った「長文ライティング」、「新規事業作成」、「プログラムの作成」などのハイレベルなワークも。
そして最後は、オリジナルの「マイプロンプト」の作成や、カスタムAI「GPTs」の作成などにも挑戦いただきました。
受講者の皆さまも、3日間AI漬けになっていただき、多くの方にご満足いただいた様子でした。
とにかく3日間大変だったかと思います。本当にありがとうございました!
受講者様からいただいたアンケート(一部)
満足度100%!!ありがとうございました!
- AIというと未知のものというイメージがあったが、テキストデータをメインとしたものだということが実感できた
- AIに対する考え方がかわりました。参加する前は検索ツールとして使用していましたが、GPTs等を使用して育てていくことの大事さを学びました。
- AIで実現できることが無限にあること 重要なのはどんな場面でどう使うかということ 絞り込んだ目的のほうがより可能性を発揮できそう (日々の運営データ、売り上げデータ、進捗データからアクションプランまで)
- 条件や手順などの見出しの使い方。GPTsの活用方法が目からウロコだった。 AIをあまり活用できていない層に対してのアプローチ。データ活用時代になるという認識。
- 全てをAIに任せるのではなく途中工程をAIになげることが重要なことを学習できた
- 業務を文章で表記にすることの難しさと必要性を感じた。コードや関数などの検索など明確な目的がある時に便利と思った。
- 気付きは山ほどありました。生成AIを活かす可能性が何十倍も拓けた気がします。 このたび学んだことの中では、特にMyGPTが自分の業務に大いに活用できそうです。
- 使い方を覚えるだけで日々の仕事中にこれAI使えそうだなとすぐにAIに結びつけたくなりました。
- Ai検索や、文章の校正ばかりでしたが、視野が広がりました。
- インストラクションやマークダウンの大切さがよくわかりました。複雑なタスクが多いので小さな業務にいくつかに分けて分担できるよう考えようと思いました。
- 企業規模や業種に関わらず多くのビジネスパーソンがAI活用を業務に活かそうと真剣に取り組んでいること。AI活用の裾野が想像以上に広がっていること。 具体的な活用方法ではないが、当社のIT/DXチームと、ユーザー部が一同に集まって、一緒にセミナーを受けながら、活用方法について徹底的にディスカッションする機会があれば、AI導入が一挙に進むと感じた。
ありがとうございました!



